小林愛実の実家の父母両親がすごい?ピアノの手さばきは教育ゆえ。

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若干20歳という年齢で
世界に挑戦している日本の若き女性ピアニストが
小林愛実さんになります。

子供の頃から世界というものを身近に感じながら
育ってきた彼女のそのすごさは
一般人では計り知れないものがありますね。

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1995年9月23日が生年月日となり
出身地は東京都ではなくて山口県宇部市になります。

わずか3歳のときからピアノを始めることになりますが
その腕はみるみると上達していき
7歳のときにはオーケストラと共演できるまでになって
しまいました。

2004年には日本最大のコンクールである
ピティナピアノコンペティションJr.G級(16歳以下)で金賞を受賞することになり
わずか9歳で国際デビューを果たしてしまいました。

まわりは小学生で遊びまくっているさなかでありますのに
すでに大人顔負けの活躍をしてしまったというのが
末恐ろしくもあります。

2005年には全日本学生音楽コンクール小学生部門で全国優勝し
山口県からメダル栄光の文化賞を3度受賞することになり
2009年のアジア太平洋国際ショパンピアノコンクール(韓国)でJr部門優勝。

2011年にはショパン国際コンクールin Asia、
コンチェルトで金賞を受賞して
第5回福田靖子賞もいただいています。

ちなみに14歳のときには
CDデビューまで果たしていますので
神童という言葉がぴったりな生き方をしていらっしゃいます。

2015年10月には5年に一度の開催である
「ショパン国際ピアノコンクール」に出場し
ファイナリストにまでなるのですが
そこでは6位以内に入ることができずに
入賞を逃すことになってしまいますが
しかし20歳であるためにピアニストとしてはまだまだ先がありますので
今後も目が話せないといえます。

ちなみに優勝したのは
韓国のチョ・ソンジンさんという方であったので
お隣の国の方のために悔しくもありますね。

アジアからの優勝はあまりいないので
ここで優勝したらかなりの快挙となったために
よりくやしくはなってしまいます。

家族

幼い頃からピアノをして世界に羽ばたいているかたの
親は裕福な生活ができるくらいに社会的地位がたかいとか
音楽家をしているとかいったそういう傾向にありますが
彼女の両親は音楽関係ではないみたいですね。

彼女にピアノをさせたのは、実はかなりの人見知りであったためであって
それをなおすためにはじめさせたのが
動機でした。

ただ、上達が想像以上であったために
そのままピアニストとして
突き進んでいったということになりますね。
今では普通に世界と渡り歩くまでになってしまいましたので
当初の目的である人見知り克服は
達成してしまっています。

子供の頃から飛行機をつかって先生のもとにひとりでかよっていたといいますから
なにか得意なものがみつかれば
そのほかの部分もなんとかなってしまうと
そんなことを教えられたような気がしてしまいます。

かるい気持ちで始めたものを
子供の才能を見抜いてバックアップしていった
両親のその姿勢というものは
子育てをしているかたの参考におおいになるとおもいます。

周りとあわせることが教育とされている昨今
特技をひたすらのばしてあげることが
子供の幸せにもつながりますからね。

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