品川実花をwikiる。脳腫瘍、がんの病気も夫山本裕次郎と結婚

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品川庄司の品川祐さんはお母様が美容家のマダム路子さんで
お父様が山野グループの株式会社ヤマノ代表取締役元社長山野凱章さんと
家族も結構すごい人であったりしますが
4人兄弟のお姉さんである実花さんもライターをしていたりと
兄弟もあまりしられていないながらもすごい人であったりします。

その実花さんは実は脳のがんにおかされるという事態になりながらも
花嫁となって幸せな最後を迎えたという過去がありました。

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1970年5月2日が生年月日であり
血液型はO型、出身は東京都になります。

学歴は
代々木中学、駒沢中学校、順心女子(現・広尾高校)というようになっていますね。

実花さんは19歳のときに彼氏と交際をしていたのですが
そのとき彼が亡くなってしまうという不幸に見舞われてしまうことになります。

幸せな妄想などで楽しい時期でありますが
20歳になるまえにこういった体験をするということは
なかなかないでしょう。
こういう壮絶な出来事があったことが影響したのか
その後は恋愛しても長続きせずに終わってしまうことが
多数ありました。

そんな中で再開をはたすことになったのが
幼稚園の幼馴染である山本裕次郎さんになります。

中学の同窓会で出会うことになり
彼女のよき理解者となった山本さんと
交際をしていくことになりました。

しかしそんななかで分かったのが
実花さんが脳のがんにおかされたということでした。

2011年2月に悪性の脳腫瘍にかかってしまって
記憶までもがどんどんと失われていくことになります。

余命4ヶ月と宣告されて絶望的になったときに
家族はある決断をします。

なんとウエディングドレスを着せるというものでした。
最後は笑ってすごしてもらうようにと
家族が一丸となって協力することで
その願いは見事にかなうことになりました。

旦那さんは彼女の願いもあって
品川姓にはいることを決意し
さらには一流企業のビジネスマンの地位を捨てて退職し
祐さんと実花さんのお兄さんである品川一治さんが経営している会社
トボガンの社員となることになりました。

実花さんのためにあらゆるものを家族は捨てることになったんですね。

2012年1月7日の朝5:08分に41歳でお亡くなりになりましたが
彼女が最後まで笑ってすごせたことは
家族にとっては何よりの財産となったでしょう。

実花さんと19歳のときの彼氏のことは
品川祐さんの作品の「ドロップ」にヒデとして
登場しています。

品川祐さんはずっとテレビで活躍していましたが
家族の間でこういったことがあったことは
ぜんぜん公表をしていませんでした。

この話が表に出たときは
家族を売り物にしたとかいった批判もありましたが
このエピソードは同じような苦しみにある人を
救うことにもなるでしょうから大変意義のあることであると
思います。

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