春高バレー2017年優勝候補予想女子と出場校、注目選手を紹介!

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第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会
通称春の高校バレー
女子の大会を見ていきます。

この大会にはすでに全日本バレーボール選手として
試合に出場した逸材も登場し
試合を大いに盛り上げてくれること
間違いなしといえる状態です。

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画像引用:http://www.shimokitazawa-seitoku.ed.jp/gakuen_life/7832/

春高バレー2017年優勝候補予想男子と出場校、注目選手を紹介!
 
春高バレー2017年テレビ放送日程やネット中継・動画配信について
 

出場校

県:学校名(出場回数)
といった具合に記載をさせていただきます。

北海道:札幌大谷(3年ぶり13回目)・旭川実業(5年連続28回目)
青森県:聖愛(12年連続14度目)
岩手県:盛岡誠桜(3年連続22回目)
宮城県:古川学園(12年連続)
秋田県:由利(2年連続27回)
山形県:米沢中央(2年ぶり7回目)
福島県:郡山女大附(3年ぶり18回目)
茨城県:土浦日大(10年連続17回)
栃木県:国学院栃木(30年連続31回目)
群馬県:高崎商大附(6年ぶり11回目)
埼玉県:細田学園(2年連続17度目)
千葉県:敬愛学園(7年ぶり8回目)
東京都:下北沢成徳(9年連続17回目)・共栄学園(2年ぶり23回目)・八王子実践(2年連続39回目)
神奈川県:大和南(2年ぶり8回目)・川崎橘(2年連続23回目)
新潟県:長岡商業(2年ぶり6回目)
富山県:富山第一(4年連続9回目)
福井県:福井工大福井(3年連続3回目)
山梨県:増穂商業(2年連続29回目)
石川県:金沢商業(15年連続42回目)
長野県:松商学園 (11年ぶり15回目)
岐阜県:県岐阜商(3年ぶリ6回目)
静岡県:富士見(4年連続9回目)
愛知県:岡崎学園(5年連続43回目)
三重県:津商業(2年ぶり16回目)
滋賀県:近江(6年ぶり11回目)
京都府:京都橘(18年連続20回目)
大阪府:金蘭会(6年連続6回目)・滝井(2年ぶり20回目)
兵庫県:氷上(4年ぶり33回目)
奈良県:奈良女子(2年ぶり27回目)
和歌山県:和歌山信愛(3年連続32回目)
鳥取県:米子北斗(2年ぶり3回目)
島根県:安来高校 (2年ぶり34回目)
岡山県:就実高校(3年連続40回目)
広島県:進徳女子(4年連続8回目)
山口県:誠英(21年連続37回目)
徳島県:城南(5年連続9回目)
香川県:高松南(26年ぶり2回目)
愛媛県:松山東雲(2年ぶり3回目)
高知県:高知中央(4年連続8回目)
福岡県:西短大附(2年連続4回目)
佐賀県:佐賀清和(2年連続10回目)
長崎県:九州文化(19年連続30回目)
熊本県:熊本信愛(2年ぶり31回目)
大分県:東九州龍谷(17年連続32回目)
宮崎県:宮崎日大(6年ぶり17回目)
鹿児島県:鹿児島女子(2年ぶり34回目)
沖縄県:西原(2年連続6回目)

初出場のチームは
ありません。

注目選手

黒後愛(下北沢成徳)

木村沙織選手らといった数多くの逸材を輩出した
チームの大黒柱。

家族もバレーボールをやっていて
小学3年生で彼女もこの道に
進むことになります。

小学生時代から数々の賞を受賞し
今では高校トップクラスの実力を
つけることになりました。

スパイクは強烈で
誰も受けたがらないくらいであり
得意のレシーブでもチームを盛り上げます。

オールマイティな選手で
全日本女子を盛り上げる存在に
なってくれることでしょう。

宮部藍梨(金蘭会)

ナイジェリア人とのハーフであり
2015年には高校生にして
全日本女子バレーボール選手の
一人に加わることになります。

身長182cm、ジャンプ最高到達点は
306cm。

ワールドグランプリ2015では
18得点を挙げる快挙を成し遂げました。

東京オリンピックでのメダルは
彼女の肩にかかっているといえますね。

林琴奈(金蘭会)

いろいろなポジションをこなせる
器用な選手。
高校1年生の時に
全日本ユース代表に選出されるということを
やってのけました。

東谷玲衣奈(八王子実践)

ガーナ人の父親を持つハーフ
高校1年生の時に金蘭会を翻弄して
破ることに貢献した逸材。

スパイク、ブロックで大量得点をもぎ取る姿は
圧巻です。

優勝予想

2016年インターハイで優勝した
金蘭会が優勝候補筆頭といえるかもしれません。

ただ宮部選手の調子がいまいちといった
状態が気にかかるところです。

金蘭会キラーの東谷選手のいる八王子実践
優勝する力は持っているといえますね。

インターハイで準優勝となった下北沢成徳
この大会にかける意気込みは
並々ならぬものがあるでしょう。

個人的には
下北沢成徳優勝とみています。

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