椎木里佳の父親は椎木隆太で母親は誰?年収額は?高校や大学。嫌いから始まった。

昔と違って今では起業する障壁というものも減ってきて
大人になる前、高校生や大学生という身分であっても
起業する人が増えてきていたりします。

椎木里佳さんはなんと中学生から早くも起業しており
今現在は女子高生でありながらも
会社を軌道に乗せてがんばっておられます。

生年月日は1997年11月21日であり
出身地は東京都千代田区になります。

中学時代は恋多き女性であり
彼氏をとっかえひっかえしていたと
ご自身で語っていたこともあるくらいにもてもてだったそうです。

会社自体は中学1年生のときにつくると決め
お父様の知り合いの司法書士のところに駆け込んで
起業することを打ち明けて登記することになりますが
本格的に始めることになったのは中学校3年生であった2013年。
バレンタインデーである2月14日に
「かわいいを社会に発信」をテーマにメディア事業や女子中高生をターゲットにした商品やブランドのプロデュース事業を行う株式会社「AMF」を設立して代表取締役社長となって事業を開始。

5月からは日本でも有名な企業であるサイバーエージェントの運営である
女子中高生向け調査情報発信サイト「JCJK総研」の編集長に就任するなどして知名度をあげていき

その見た目なんかから日本一カワイイ女子高生起業家として
とりあげられることになりました。

その活動は日本だけにはとどまらずに
「シリコンバレーから見てもとても可能性のある魅力的な起業家」という
海外からも評価をうけることになって
今もバリバリとかつどうしておられます。

家族

お父様の椎木隆太さんは
株式会社ディー・エル・イー 代表取締役である
娘さんと同じ企業家ですね。

里佳さんに企業を勧めたのは
実はお父様であったりします。

お父様の会社は「秘密結社鷹の爪」という
シュールな感じのフラッシュアニメーションを製作したことで
知られる映像コンテンツ制作などをしているところですが
東京ガールズコレクションの商標を8億円で買い取ったりするなど
ホリエモンを思い出させるようなやり手企業家ですね。

中学生の娘さんに起業をすすめるあたりも
起業しろといいまくっているホリエモンさんを彷彿とさせます。

里佳さんはお父様の働く姿というのをみていて
楽しそうだと感じていたらしく
起業するのも抵抗というものはなかったようです。

多くの人は親の働く姿を見ても
楽しそうとは感じずに、将来は我慢しながらも
生きていくために働かなくてはいけないとおもったりするのですが
こういった家に生まれていたら、
通勤している方々の顔ももっと生き生きとしてるんじゃないかと
そう考えてしまいます。

ちなみにお父様は慶應義塾大学経済学部卒業という
日本の経済界を支える人が多く出ている学部出身ですが
娘さんも慶応義塾女子高校に通っていると
いわれています。

中学3年の2月に起業となると
普通だったら受験があり起業どころではありませんが
それができたのですから進学はすでにきまっていたと
考えることができるのではないかと思いますね。

実際彼女は中高一貫で受験がないとはいっていました。

慶應義塾中等部に通っていて
そこからエスカレーターで進学したのなら
大学も慶応となってくるのでしょう。

大学くらいになると公表されるかもしれませんので
そこから逆算していくことができるようになってくるかと
思いますね。

お母様はどういった人なのか調べましたが
お父様みたいな有名な人ということではなく
名前も顔も公開されていません。

里佳さんがあれだけかわいいのですから
お母様もおおいに期待できると思いますね。

お母様は勉強には厳しくて
彼女の学校の成績が悪かったときは
会社を辞めさせるぞといっており
そのために勉強もがんばって
中の上までいくことになりました^^

年収について

会社はあの六本木ヒルズの片隅に構えてあるくらいで
さぞ稼いでおられるのかと思うかもしれませんが
会社の年商は普通の会社員の年収くらいと公言していて
自身の給料も新卒社員くらいとおっしゃっています。

年収は300から400万円くらいということになってきますね。

まだまだ学生であり家も裕福ですので
荒稼ぎしなくても十分にやっていけるのでしょう。

学生でこれだけの収入があれば
できることはいろいろとあります。

彼女は仕事自体を楽しんでおられて
今は女子高生関係の事業をしていますが
卒業したらあた次のことをなさるといっています。

等身大経営を旨としていて
自身の身の丈にあったことをやっていくといっていますので
年齢に応じて仕事も幅をひろげていかれるようです。

もともとここまで仕事にのめり込むようになったのは
中学時代にFACEBOOKで知らない男性から悪口をいわれたことが起因していて
仕返しのために会社経営を本格的にやったといいますが
今では多くのメディアを巻き込むようになり
成功といってもいい状態になりました。

悪口は歓迎できるものじゃないけれど
捉え方次第では人生の転機にもなってくるんですね。

今は人気が先行している感じがありますが
いずれは大物と方をならべることもできる
企業家となっていくと思います。

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