今井麻椰をwikiる!経歴や出身高校を調査!いかめし阿部商店三代目に。

今井麻椰
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いかめしを作る人のイメージは
年配のお父様やお母さまになるという人が
多いんじゃないかと思っています。

しかし
そうではないお店があったんですね。

失礼な話なのかもしれませんが
いかめし感のない今井麻椰さんの存在が
話題になっています。

経歴がかなり特殊であり
いかめしの道に進む感じが
全然ありません。

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画像引用:http://nanigoto.hatenablog.jp/entry/2016/11/25/211752

簡単に経歴を
見ていこうかと思います。

出身地は東京都世田谷区であり
生年月日は1991年1月24日。

大学は慶應義塾大学卒業となっていて
その後は留学しカナダ・BCIT大学
入学することになりました。

このBCIT大学というのは
バンクーバーではかなり有名な州立学校であるらしく
高度で専門的な技術を間暗部事ができて
有名企業から高評価を
もらっているといいます。

ただいかめしのことは
教えてくれないですね^^

さらには彼女は大学時代に
フジテレビ主催アナウンサー養成講座
アナウンストレーニング講座
修了生となっており

「BSフジNEWS」では
学生アナウンサーとして
活動した経験もあります。

ちなみに小学校・中学校・高校と
東洋英和女学院
通っていたなんて言われています。

老舗のいかめしのお店だけあって
お金持ちのお嬢様状態だったと
いえる状態だったのでしょう。

 

いかめし阿部商店

この今井さんの実家のお店は
wikiもでるくらい
知られたお店になります。

〒049-2326
北海道茅部郡森町御幸町112
設立:1903年6月
業種:小売業
事業内容:いかめしの製造販売
代表:今井俊治

創業は1903年6月と古く
北海道鉄道が森駅を開業するのと並行して

駅構内営業業者として
阿部弁当店」ができました。

お店のあった森町は、
江戸時代からニシン漁で賑わう漁師町であり
旅館営業も手掛けていたそうです。

いかめしを販売し始めたのは
1941年の戦争が始まった直後であり
1943年3月には旅館業を廃業、
駅構内営業の専業業者となりました。

その後87年には株式会社にして
いかめし阿部商店」と
名前も変更することになります。

百貨店などで行われている物産展の常連であり
京王百貨店で毎年正月に開催される
元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」では、
1971年以降連続1位という
快挙を成し遂げることに。

そんなお店も後継者不足に悩んでいました。

その救世主となったのが
麻椰さんです。

幼いころからいかめしに触れていて
親の世代でなくなることに危機感を覚えて
自らが後継者になることになりました。

麻椰さんは今現在は
いかめし作りの修行中でありますが

過去には海外での
いかめし販売経験があります。

いろいろとプレゼンをした結果
最初は見向きもしなかった外国人にうけて
その知名度を上げていきました。

販売能力はあり
あとは伝統の味をしっかりと
守れるようになれば
将来安泰だと思います。

将来は結婚して
養子をとるのかも・・・

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