三浦雄一郎は病気で激太りか。長男や次男、父親に娘嫁ら家族もすごい人!

三浦雄一郎
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エベレストという頂上に行くこと事態が困難であり
なかにはお亡くなりになってしまうほど危険な登頂に
なんども挑戦し80歳で3度目の登頂に成功して
最高齢登頂者となった三浦雄一郎さん

隠居して家でのんびりすごすということはあまりなく
今現在の多くの若者よりも挑戦する心を
持っておられます。

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生年月日は1932年10月12日の戦前生まれになり
青森県青森市が出身地となります。

昔から健康で体力があったように思いますが
実は幼少期は病弱で幼稚園を途中でやめなければ
いけないほどだったといいます。

旧制中学校の黒沢尻中学校(現・岩手県立黒沢尻北高等学校)を
健康上の理由で受験に失敗して
小学生浪人をしていたりもしていたというのは
ただただ驚くばかりですね。

小学校2年のときに初めてスキーを体験することになり
宮城県仙台市に引っ越した後は本格的に
スキーにのめりこんでいくことになります。

旧制青森中学校在学時に岩木山スキー大会で優勝し初タイトルを獲得。
青森県立弘前高等学校在学時に、全日本スキー選手権大会の滑降競技で入賞し
青森県高等学校スキー大会で3年連続個人優勝するという快挙を成し遂げます。

北海道大学獣医学部に進学することになりますが
これはスキーを思う存分したいからという理由によるものでした。

大学院進学や留学をしようと考えていたのですが
病弱が災いして断念せざるを得ず
北大農事試験場でブタやウシをあつかう獣医師を助手として
しばらくはしていましたが26歳でやめて
全日本スキー選手権青森県予選で優勝するものの
連盟関係者といざこざがありアマチュアスキー界永久追放されるという
事態に陥ることになります。

エベレストの登頂に初めて成功したのは
2003年5月22日であり当時の世界最高齢の70歳7か月での登頂でした。

2度目は2008年5月26日であり75歳で成功。
3度目は2013年5月23日になります。

家族

お父様は三浦敬三さんという方で
農林省(現・農林水産省)営林局に務めるお役人さんをしながら
プロスキーヤーとして活躍していました。

全日本スキー連盟の技術委員になったりもした偉人であり
99歳でモンブラン山系のヴァレブランシュ氷河からのスキー滑降に成功、
100歳のときにはアメリカのスノーバードで、親子孫曾孫の4世代での滑降を
しておおきくとりあげられることになります。

長男の三浦雄大さんは競技スキーヤーをしていて
次男の三浦豪太はリレハンメルオリンピックや長野オリンピック出場したこともある
フリースタイルスキー・モーグル選手をなさっています。

メダルは獲得していませんが
成田童夢さんのトレーナーをしたりと後進の育成にも積極的であり
また順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座後期博士課程修了を果たして
博士(医学)の学位を取得なさったりもしています。

長女である三浦恵美里さんは
通信制の女子高であるクラーク記念国際高等学校・横浜青葉キャンパス校長
という立場にあり
ミウラ・ドルフィンズという雄一郎さんと豪太さんが行う
アンチエイジングの低酸素トレーニングを行う会社の
代表取締役も兼務していらっしゃいます。

奥様はもともと北海道大学の学長秘書をしていたり
アルペンスキーの女子選手だった朋子さんになり
在学中に出会って同棲したあとにゴールインとなりました。

おそろしいくらいに逸材のそろった家系でありますが
雄一郎さんがエベレスト登頂挑戦を思い立ったのも
お父様や息子さんの活躍があったからこそでした。

すぐそばに切磋琢磨しあえる人がいたということが
世界一を生んだ要因になっていますね。

病気疑惑

今現在の雄一郎さんはエベレスト登頂時とくらべると
太っていらっしゃって、一見幸せ太りでもしたのかと思いますが
もしかしたら病気なんじゃないかという疑惑もありますね。

当時と比べると20kgも太ってしまったといいます。
よくプロの運動選手にありがちなんですが
激しい世界にいたことは引き締まったボディをもっていたのに
引退した後に一気にぶよぶよになってしまったりしたりします。

過酷なトレーニングというものを常日頃から行っていた人は
開放されるとやらなくなったりすることが多々あったりします。

トレーニング自体は苦しいものであったりして
それをやり続けていたら
やりきった感がでてもういいやとなってしまうのでしょう。

三浦さんもそうなってしまったような感じがあります。

しかし今では再び挑戦者の気持ちがでてきていて
再びトレーニングを開始していらっしゃいます。

まだまだやりたいことがあるようであり
エベレスト登頂かどうかはわかりませんが
今後の行動に注目があつまります。

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