琴別府要平の今現在。嫁や子供。病気から復帰し実家豆腐屋やラーメン別府を経営

琴別府要平

琴別府さんといえば
番付をなんども落としながら
再起したというイメージの強い
地獄を見た男。

貴花田さんを倒した試合は
かなり話題になりましたが
今現在は引退していて
相撲とはまったく違う道に
進まれました。

画像引用:http://www.geocities.jp/rockygiants/kuromon.html

琴別府要平さんの本名は
三浦要平さん

1997年11月に引退することになりましたが
相撲協会には残りませんでした。

元相撲取りの人は
ちゃんこ屋を経営したりしますが
ちゃんこは基本冬がメインになるため
1年中お客さんを呼ぶことができる
ラーメン屋を経営することになります。

引退後すぐに修行することになり
独立してからは
千葉県鎌ケ谷市で「黒門ラーメン 千葉本店」を
経営することになりました。

ただ、実家は三浦豆腐店を経営しており
そのあとを継ぐために
2007年にラーメン屋をたたんで
大分県別府市に帰ることに
なります。

母親のスエ子さんが頑張ってきりもりしていた
豆腐店で一から修行することになり
立派な跡取りとなったのですが・・・

しかし彼の地元である別府市から
ラーメン屋をしていた
千葉県鎌ケ谷市までは距離があり
地元の彼のファンは

ラーメンを食べに行くことが
できない人が多かったのです。

そういう人たちのためにと
お姉さまがラーメン屋開業を提案。

2013年に大分県別府市亀川に「らーめんいっちゃん 琴別府店」を
オープンすることになりました。

お店の名前は
お亡くなりになった父親の愛称である
「いっちゃん」と自身の四股名である
「琴別府」をつけることになります。

お店は繁盛していて
月商200万円ほど
売り上げがあるそうですが

今の彼は体がガタガタ、
満身創痍であるといわれています。

過去にはいろいろな病気をしていたので
かなり体はきついことでしょう。

 

病気

相撲の世界に入ってから
多くの病気に見舞われることになります。

1989年7月場所で十両に昇進することになったのですが
場所中に風邪をこじらせ急性腎炎に。
さらに尿毒症も併発。
人工透析が必要となる寸前までいき
命の危険もあったそうです。

しかし無事に回復。

休業もあり十両から序ノ口にまで下がってしまいましたが
その後入幕を果たし
新十両を経験して序ノ口に降下した
力士で入幕を果たした初めての例になりました。

その後左太腿を痛めたりして何度も浮き沈みを経験。
1997年となって

千葉と別府市でラーメン店を経営することになりますが
千葉と別府で1回づつ脳卒中
倒れたこともあるといいます。

現役時代も引退後も
怪我や病気に悩まされ続けているんですね。

過労というか
がんばりすぎているがゆえに
このようなことになってしまったのでしょう。

満身創痍の彼を支えていたのは
奥様でした。

奥様の情報は一般人のためか
あまり出ていませんね。

ぼろぼろの彼を奮い立たせるくらいの
魅力を持った人なのでしょう。

ちなみに2人の間に
お子さんはいらっしゃらないようです。

関連記事


Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/sandondon/konnyataku.com/public_html/wp-includes/class-wp-comment-query.php on line 399

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る