和田理恵子:ショコラティエをwikiる!経歴や年収、夫や娘

和田理恵子
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バレンタインなんかの時は
普段出てこないようなチョコレートが
お店に並び
それを見るだけで気分がよくなります。

そのチョコレートが
素敵な女性から手渡されたら
もっといいのですが・・・

日本人でありながら
アカデミー賞、グラミー賞、カンヌ国際映画祭の候補者に
贈られるようなチョコレートを作っているのが
和田理恵子さんになります。

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画像引用:https://allabout.co.jp/gm/gc/467637/

和田さんの生年月日なんかは
一般人のためか公表なされていないところがあります。

とりあえず簡単な
経歴を見ていきましょう。

1981年に渡米。

実はお父様が大学教授をしていたらしいのですが
現地でMBAを取得することになります。

帰国して日本で教師になることを
目指しますが

1982年からカナダの調理学校に
通うことになります。

1984年には旅行代理店経営。

友人から誘われたからですね。

そして
1991年インテリアデザイン会社経営となります。

経営センスがとても
あったのでしょう。

1996年にKendall College (Culinary Arts) に。

1998年からはLe TITI DE PARIS で修行

2000年からはアメリカシカゴの
製菓専門学校French Pastry School通うことになってしまいます。

なぜショコラティエの道へ・・・

会社を経営しているうちに
なんだかお菓子作りっていいなっと
思うようになったらしいですね。

2001年からはFrench Pastry School で
Chef Jacquy Pfeifferと Sebastien Canonne, M.O.F の
アシスタントをつとめるまでになります。

そしてコンペティションでチーム1位獲得。

2004年にChocolatinesのマーケティングを開始。
2005年にショールームの工事を開始することになり
2006年からChocolatines「ショコラティン」をスタートします。

彼女を見た感じだと
かなりのベテランかと思ったのですが
実はお店を始めてから
10年ちょっとしかたっていないんですね。

修業期間をいれても
それほどチョコづくりに年月をささげてきたという
わけではありませんが

いまでは
アカデミー賞のギフトであるお土産チョコのオファーが
2017年で8年連続を記録するなど
ハリウッドセレブたちにはなくてはならない
チョコレートにまでなりました。

彼女の作るチョコレートは
16ピースで86ドルとなっていますが
日本円で見ると10000円弱という
高級なものになります。

一般人からすると
ごくたまになんとか買えるかなというものになりますが
セレブたちからしたら
このくらいの値段は問題ではないかも
しれません。

 

家族

和田さんの家族は
気になるところです。

娘さんがいらっしゃることは
わかっているのですが
夫は誰なのか?

実は彼女はシングルマザーのようであり
母と娘で暮らしていらっしゃるようです。

旦那さんとは離婚して別れたのか
結婚せずにお子さんが生まれたのか?

このあたりはちょっとわかりにくいところが
ありますね。

経歴なんか見ると
成功ばかりしてきたように見えますが

多額の借金を抱えたということもあったそうで
苦労に苦労を重ねて
やっと成功を勝ち取ったようですね。

会社経営と聞くと
稼いでおられるんでしょと思われるかもしれませんが
火の車であることも多いですから。

 

年収

そんな彼女の今現在の
年収はどれくらいになるのか?

ショコラティエの年収は一般的には
40歳近くになっても
300万円くらいであるといわれています。

はっきりいって少ないですね。

ただこれは日本で従業員をしている
ショコラティエになります。

彼女はアメリカで仕事をしていて
そして経営者。

となりますと
そんなに安くはありませんね。

セレブ御用達のチョコレートを作っているので
5000万円以上はあるのではないかと
考えられます。

まあコストなんかもかかりますので
思っているよりは
儲けというのは少ないかもしれません。

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