金正哲の今現在は生きているのか?病気で粛清の可能性も!

金正哲の今現在は生きているのか?

今現在の北朝鮮、
朝鮮民主主義人民共和国の総書記は
金正恩氏となっていますが
その兄である金正哲氏はかつては
金正日氏の後継者になるのではないかと
言われていたことがあります。

金正恩氏が第3代最高指導者となってからは
その姿をお見掛けすることもあまりなくなりましたが
今現在はどうしているのでしょうか。

画像引用:http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-37.html

金正哲(キム・ジョンチョル)氏の
生年月日は1981年9月25日になっており
父親は第2代最高指導者金正日氏になっています。

お母さまは
大阪鶴橋生まれの在日朝鮮人二世、
高英姫氏であり
次男として誕生しました。

兄で亡くなった金正男氏
異母兄であり
弟の金正恩氏とは母親も同じになります。

ずっと北朝鮮で過ごしていたのではなく
1996年頃にはスイスのインターナショナルスクールに
「Pak Cheol」(パク・チョル)という名前で
留学していたことが確認されています。

しかし1998年に卒業を前にして突如帰国することに。

2007年には金日成軍事大学で軍事学を修めて
父親の軍視察に同行していたと
報じられていますね。

兄は日本に不法入国したところ
逮捕されることになり
後継者争いから脱落。

次男の正哲氏が次の有力候補になったのですが
ドイツ旅行をしていたときに
マスコミにその姿をとらえられることになって
彼もまた後継者争いから落ちたと
言われています。

金正恩氏の家族や4代目後継者

弟が後継者となってからは
姿を見せなくなりましたが

2013年4月のTBSの報道によると
北朝鮮最高幹部らの子弟によるグループ
「烽火組(ポンファ組)」のトップに就任したことに
なっていました。

ただ2017年1月25日に
元駐英北朝鮮公使の太永浩氏が記者会見した時には
正哲氏のことを
「政治に関心がなく、役職もない。音楽に関心があり、有能なギタリストだ」
といっていたりします。

 

その後

彼はいったいどうしているのでしょうか。

一説によると
病気で精神を病んでいると
言われていたりします。

側近が粛清されたりしていて
次は自分ではないかと
ストレスがたまり
精神に異常をきたしても
不思議ではないかもしれません。

兄弟同士仲良くできないのかと
思う人もいるかもしれませんが
日本の感覚だとそうであっても
独裁国家のトップとなれば
兄弟は自分の地位を脅かす
一番の敵になってしまいます。

金正男氏も最終的には
命を奪われることになってしまいました。

正哲氏は一度は
北朝鮮の役職のトップになったと
いわれましたが
後には政治に関心がないとか
いわれる状態に。

役職もないといわれていましたが
事実上遠ざけられたということなのでしょう。

一番の敵を
そばに置いておくのは
指導者としては気が気でなりませんので
ある意味当然の処置なのかもしれません。

私的には
すでにこの世におられないのではないかと
考えたりもしてしまいます。

正男氏の場合は国外にいたために
亡くなったことは世界にばれることになりましたが
正哲氏は国内にいて
いつでもとらえられる状態に。

彼がいるかぎりは
最高指導者の地位を脅かされるわけですので
極秘に始末してしまったということも
考えられるのです。

お隣韓国の事件なんかは
ネットなんかにもよく出てきますが
閉じられた国の情報は
統制されたりして
なかなか表に出なかったりもします。

日本と交流の薄い国ですが
隣国になるため
北朝鮮は油断ならない国といえるでしょう。

一般人であっても
多少は情報を得ていた方がいいかもしれませんね。

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