辻井いつ子をwikiる!夫や子供。経歴にはアナウンサーが!

辻井いつ子
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お子さんはある障害を持ちながらも
数々の賞を受賞したすごい人であり
母親の辻井いつ子さんの子育てにも
注目されるようになりました。

彼女はいったい何者なのか
調べさせていただきました。

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画像引用:http://www.tbsradio.jp/naniiro/

経歴を見てみましょう。

生年月日は1960年になっており
出身地は東京都になります。

学歴は
東京女学館短大卒業

卒業した後は
なんとフリーアナウンサーとして
活動することになりました。

1986年には産婦人科医である
辻井孝さんと結婚することになり
88年には長男の伸行さんが
誕生することになりました。

伸行さんは
2009年に日本人として初めて
ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで
優勝するという快挙を成し遂げた
実績がありますが

実は生まれたときから目が見えないという
障害を持っておられました。

 

子育て

いつ子さんと旦那さんは
医師から伸行さんは
一生眼が見えないということを告げられて
絶望的な感情に悩まされてしまいます。

外出したときに美しい景色を見ても
自分の子供は一生景色を楽しめないことを思うと
涙が止まらないという状態になります。

そんな気持ちであっても
自分が落ち込んでいたら
子供もダメになってしまうという気持ちがあり
気持ちを切り替えて
手探りでの子育てを始めるようになりました。

本屋さんで出会った
フロックスはわたしの目」という本。

著者である福澤美和さん
網膜色素変性という視力障害を持っており
その彼女が
盲導犬のフロックスと
一緒に生きる様を描いたエッセイである
「フロックスはわたしの目」をみて
考え方を変えました。

それまでは障害を克服して
社会にすり寄らないといけないと
思っていたところがありましたが

福澤美和さんは視覚障害がありながらも
美術館などに通って楽しんだりしていて
自然体で過ごしていたために
自身もそのような子になってもらおうと
考え直すことに。

なんと福沢さんに手紙を出して
直接本人に会うということにまで
なりました。

「普通にお育てになったらいいのよ。あなたが感じるままに、いいと思うことは一緒にやってみたら」

こんなことを福沢さんに
かけられることになります。

生後8か月の伸行さんは
「英雄ポロネーズ」という曲を聴いたときに
手足をバタバタさせて喜ぶことに。

後にはおもちゃのピアノを上手に弾くなど
音楽の才能があることに気づきます。

音楽家にしようとは思わなあったみたいですが
一つの才能を磨いていくことで
伸行さんは自信を持つことができると考え
応援していくことになりました。

ピアノ以外にも
水泳などやりたいと思うものを
経験させて
彼らしく生きていけるようにすることに。

その後ピアノの腕をめきめきと上げていき
そして上記に記載した賞を
受賞するまでになりました。

一生懸命育てたお子さんが
偉大な音楽家になったことで
いつ子さんの子育てが注目されることにも
つながって

今では日本全国で
講演するまでになりました。

最初は
子どもの才能の引き出し方」について話すことが
多かったのですが、
ここ最近は「明るく、楽しく、あきらめない」というテーマでも
講演することになったとか。

もしお子さんにピアノの才能がなかったとしても
彼女なら彼が幸せな人生を送れるように
育てていたと思います。

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