難病・奇病にかかった芸能人ら有名人たち!克服した人も!

難病・奇病にかかった芸能人ら有名人たち
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華やかな芸能界で活躍する芸能人たち。
この世界で活動するには
並々ならぬ努力が必要であり
一般人にはなかなかまねできません。

ただでさえ大変な世界でありながら
中には難病と闘いながら
この道を駆け上がった猛者もいたりします。

そういう素晴らしい人たちを
ここで紹介いたします。

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炎症性腸疾患

大腸などの粘膜に
慢性の炎症や潰瘍が起こる。

 

北川悦吏子

脚本家。
1999年に判明。
10年以上の闘病生活ののちに克服するも
その後難病「聴神経腫瘍」にかかる。

北川悦吏子さんの難病について

北川悦吏子さんの家族について

 

遅延型食物アレルギー

普通に食事がとれない病気

岡村咲

プロゴルファー。
子供のころからこの病気に。

岡村咲さんの病気について

 

胸椎黄色靱帯骨化症

脊柱の後方の椎弓をつなぐ
黄色靭帯にカルシウムがつき
骨化する病気。

下肢のしびれなどを引き起こす

 

星野仙一

元プロ野球監督であり
北京オリンピックの日本代表監督。
現役時代はピッチャー。

乱闘でも有名。

2014年くらいに持病の腰痛が悪化し
検査で腰椎椎間板ヘルニアと胸椎黄色靱帯骨化症と
診断されて休養。
手術を受けて退院。

 

もやもや病

脳底部に異常血管網がみられる脳血管障害で
異常血管網が煙草の煙のようにモヤモヤして見えることから
その名前が付けられた。

 

徳永英明

シンガーソングライター。

2001年にもやもや病で
コンサートツアーを中止。
翌年もやもや病を克服した。

 

ギラン・バレー症候群

急性・多発性の根神経炎の一つ。
主に筋肉を動かす運動神経が障害されて
四肢に力が入らなくなる病気。

 

福永泰

元プロサッカー選手。
1997年に発症し
長期欠場に。

 

佐藤寿人

プロサッカー選手で
代表経験もある。

2002年春先に発症。

 

大原麗子

網走番外地」シリーズや「夜の青春」などの
有名な映画のヒロインを多数務めた
女優。

1975年にあるギラン・バレー症候群を発症し
1999年11月から翌年にかけて再発。
芸能活動を休止。

 

芳根京子

女優。
NHK朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」の
ヒロイン。

中学2年生でギラン・バレー症候群を発症。
のちに克服する。

 

安岡力也

春日井製菓のコマーシャルで
「黒飴マン」を演じた俳優。

2006年6月下旬に発症し
東京都内の病院に入院。
2010年「徹子の部屋」で復帰。

 

石川真二

競艇選手。
2001年に発症し
選手生命どころか生命自体の危機に瀕したものの
必死に治療し4カ月後選手復活。

 

川口順子

外務大臣や環境大臣、環境庁長官を歴任。
2007年3月に発症。
病状は重度のものではなく、
車椅子によるリハビリ生活を送りながら、
同年7月の第21回参議院議員通常選挙に
比例区から出馬し再選を果たした。

 

美馬寛子

女性モデルであり
2008年ミス・ユニバース・ジャパン。
中学1年生のときに発症したが
3か月療養して完治。

 

有村竜太朗

Plastic Treeのボーカルでありエッセイスト。
ファッションブランド「GADGET GROW」の
ファッションモデルでもある。
2010年に発症。
その後克服し復帰。

 

多発性硬化症

脳、脊髄、視神経などに異常が起こり
運動麻痺、感覚障害、深部反射亢進、視力障害、病的反射などが
起こる

 

林家こん平

落語家であり
2005年多発性硬化症と診断される。
退院後も通院しながらリハビリを行う。

 

伊藤智也

車椅子陸上アスリートで
世界記録を持つ。
1998年に仕事中に多発性硬化症 を発症し
自立歩行が困難に。
入院中に車椅子を注文したが
間違いで陸上競技用の車椅子を注文。
競技を始めるきっかけになるということに。

 

ベーチェット病

目、口、皮膚、外陰部の他、中枢・末梢神経、消化管、関節、血管をおかす
全身性の疾患。

 

MATSU

ダンサー、俳優、演出家で
EXILEのメンバー。
2007年に難病指定のこの病気にかかり
左目の視力をほとんど失っていることを公表。

 

真山亜子

声優で2003年まで水原リン名義で活動。
ベーチェット病とクローン病という2つの難病を
抱えている。

 

柴田章吾

読売ジャイアンツに所属していた
元プロ野球選手。

中学3年生の時に発症して
入院生活のため長期間練習ができない時期を経て
3年生夏に甲子園に出場。

 

メニエール病

激しい回転性のめまいと難聴・耳鳴り・耳閉感の
4症状が同時に重なる症状を繰り返す内耳の疾患。

 

鳥越俊太郎

ジャーナリスト。

2000年に発症し。
現在は左耳がほぼ聞こえないという。

 

栗山英樹

元プロ野球選手で
北海道日本ハムファイターズの監督。

現役時代に発症し苦しむ。

 

久保田利伸

シンガーソングライター。
2006年に発症し治療に専念。

 

ハイヒールモモコ

漫才師。
20代と40代のときにこの病気を
発症。

 

膠原病

複数の臓器に炎症が起こり
臓器の機能障害をもたらすもの。

 

藤田三保子

シャンソン歌手。
27歳で発症。

 

後藤邑子

声優。
2012年に発症し長期休養後に復帰。

 

酒井若菜

元グラビアアイドルで
19歳の時に発症。

 

重症筋無力症

筋肉の易疲労性や脱力が起こる自己免疫疾患。

 

萬屋錦之介

歌舞伎役者で時代劇俳優。
淡路恵子さんの元夫。
1982年歌舞伎公演の最中に倒れ入院。
重症筋無力症と診断された。
翌年に克服。

 

筋萎縮性側索硬化症(ALS)

重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患。
命に係わる病気。

 

徳田虎雄
医師、元政治家。
2002年頃に発症し政界から引退。

 

右目下直筋肥大

視力が落ちて物が二重に見える「複視」といった
症状がでるもの。

 

根津甚八

元俳優。
2002年頃に発症し活動自粛。

 

クローン病

口腔から肛門までの全消化管に
非連続性の慢性肉芽腫性炎症を生じる
原因不明の炎症性疾患。

 

山田まりや

元グラビアアイドル。
10年以上この病気と闘っていた。

 

スモン

整腸剤キノホルムによる薬害であり
激しい腹痛に悩まされ
下肢の痺れ、脱力、歩行困難などの症状がでてくる。

 

志鳥栄八郎

音楽評論家。
1968年からこの病気に
悩まされる。

 

急性リンパ性白血病

リンパ球系の造血細胞が腫瘍化し、
分化・成熟能を失う疾患。

 

中島忠幸

お笑いコンビ「カンニング」の
元突っ込み。
2004年にこの病気で休養し
その後お亡くなりになる。

 

シェーグレン症候群

涙腺の涙分泌を障害、唾液腺の唾液分泌などを障害するもの。

 

菊池桃子

元アイドル。
2012年にこの病気を公表。

 

和田アキ子

タレント。
この病気であることを公表。

 

抗リン脂質抗体症候群

自己免疫疾患のひとつで
自己抗体ができることによって、
全身の血液が固まりやすくなり、
動脈塞栓・静脈塞栓を繰り返す疾患。

 

間下このみ

女優。
自らこの病気を公表し
啓蒙活動を行う。

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