北川悦吏子の今現在の難病。病気は腸やかつら、聴神経腫瘍にあらわれる?

北川悦吏子 難病

北川悦吏子さんはすばらしい作品を
量産し続けている
凄腕脚本家でありますが

中には障害者のネタが多くて
お涙頂戴感が多く
受け付けないという人も
いらっしゃったりします。

いわれてみればそうかなと思いますが
なぜそういう作風になるのかというと
彼女が抱えている病気が
関係しているようであります。

病気

彼女は難病を抱えていることで
有名だったりしますが
なんと2つの難病を経験しているという
数奇な運命をたどっています。

見た目は普通にみえますのに
そこまで体が大変であったとは・・・

一つは「炎症性腸疾患」になります。
1999年の夏に人間ドッグを受けたときに
見つかったといいますが
大腸などの粘膜に
慢性の炎症や潰瘍が起こる病気であり

彼女はその後倒れてしまって
闘病生活を余儀なくされています。

「ビューティフルライフ」なんかを
手掛けていたころですね。

彼女はもともと腎臓に持病を持っていたことがあり
16歳のときには「子どもは産めない」と
言われていたほどです。

それでも難関私立大学早稲田を合格し
娘さんも出産して
その子供も障害をもつわけではなく
普通に育っています。

北川悦吏子さんの家族について

ただ、出産なんかをして
彼女自身の体にはかなり負担が
かかっていたことでしょう。

そして10年以上の闘病生活を経て
2010年6月に大腸全摘の手術をして
症状は落ち着くことに。

ただここで彼女の難病との戦いは
終わりませんでした。

なんと今度は「聴神経腫瘍」にかかることになり
左耳が聞こえなくなります。

上記の難病に続き
この病気も10万人に1人がかかるといわれるものです。

今現在もこの病気のおかげで
左耳は何も聞こえず
この先も回復の見込みはないということです。

耳鳴りなんかはたまにしていて
それに悩まされているようですね。

ちなみに彼女には
かつら疑惑があったりします。

みてみると髪はといてもきれいですので
かつらに見えたのかもしれません。

ただ、それを裏付けるようなものは
ありませんね。

耳に病気を抱えているので
かつらで隠しているという話も
あったりしますが
外見にかかわる病気ではありませんので
かつらをする必要性は
見当たりません。

腸や腎臓や耳がボロボロになってしまった
彼女ですが
今でも積極的に作品を
生み出しています。

障害を自らが抱えたことにより
作品はより深くなっているところが
ありますので
ハンデを逆に利用する彼女の
今後の作品もとても楽しみです。

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