谷口英樹教授をwikiる!出身高校や大学、経歴について。横浜市立大学でIPS細胞からミニ臓器を作る!

谷口英樹

亡くなったあとに臓器を他の人にあたえる許可を出す
ドナーカードは持っていてもいいのですが
もし持つと命がつきるのを
誰かに願われている感じがして
それゆえに持つのがはばかられたりします。

そういう理由が多いのかはわかりませんが^^
ドナー不足となっていて
困っている人が世の中にたくさんいる状態になってしまっています。

それを解決する力をお持ちであるのが
横浜市立大学の谷口英樹教授であらせられます。

生年月日は1963年であり
出身地は山口県となっています。

学歴をみると
島根県立松江北高等学校卒業、
筑波大学医学専門群卒業となっていますね。

なかなかの高学歴となっていますが
もともとは医者志望というわけではなくて
弁護士か裁判官という司法関係に
進むことをかんがえていらっしゃったみたいです。

しかし高校は理数科に進学することになり
そこはクラスのほとんどが医学部志望となる
ところでした。

進路を変更することになったのは
司法に進むと異性との出会いが少なそうだからと
感じたようですね。

医者になれば看護師ともかかわることがおおくなるので
いい選択かもしれません^^

大学卒業後は
同大学附属病院医員外科研修医となり

95年同大学大学院博士課程修了、
97年同大学臨床医学系外科講師となり

2002年横浜市立大学医学部教授
2003年横浜市立大大学院医学研究科臓器再生医学教授

という道を歩んでいくことになりました。

谷口さんは専門書をみるよりも
患者さんと向き合うことで治療方法を確立していくかたであり

そういう姿勢からなのか
臓器提供から臓器再生へと進んでいくことになりました。

日本は臓器移植に関しては法律の壁などもあって
それで苦しんでいる人は過去にもたくさんいました。

むかしに比べて臓器移植もしやすくなったとはいえ
外国に比べたら遅れており

一般人にもドナー提供といったものは
浸透していなかったりします。

ドナーを待っている間に
患者さんが亡くなるというケースも多いこともあり
臓器を作ってしまうという技術は
これからの医療には必要になっていくでしょう。

iPS細胞(人工多能性幹細胞)は2006年に
山中伸弥教授が率いる京都大学の研究グループによって
つくられることになりましたが

iPS細胞から直径5ミリ程度のミニ人工肝臓を作り、
マウスの体内で機能させることに成功したのが
谷口さんとなります。

山中教授はノーベル賞を受賞して多くのひとに知られることになりますが
谷口教授もいずれは
日本中にその名をとどろかす
存在になっていくのかもしれません。

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