金子聖輝をwikiる!東福岡から進路はJTで出身中学はどこか?韓国戦で話題に。

金子聖輝
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2016年の新春は高校のスポーツの大会で
東福岡が優勝をしまくって大きな話題になりましたが
春の高校バレーも男子が優勝をしています。

そのバレーボール部の主将をしていたのが
金子聖輝選手になります。

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春高バレーMVP黒後愛選手について

生年月日は1997年10月23日であり
出身地は福岡県となります。

出身中学校は
福岡市立香椎第三中学校というところで
香椎三と通常は呼ばれていますね。

この中学校からスポーツで数々の実績を残している
東福岡高校に入学することになります。

ポジションはセッターやスパイカーであり
身長は189cm、体重は73kgという恵まれた体格を生かして

コート内であばれまくっています。

中学時代には第26回全国都道府県対抗中学バレーボール大会
出場することになり

オリンピック有望選手賞、大阪府知事賞を獲得。
チームの優勝にも貢献することになります。

高校進学後は2年生のときに
インターハイと国体、春高バレーで優勝し
三冠にチームを導くことになりました。

3年生のときのインターハイではベスト16で敗退となるものの
春高バレーでは再び頂点に立つことに。

また「Project CORE」という
2020年のリオデジャネイロオリンピックの
日本男子バレーボール代表選手を育てる企画にも
参加するという快挙を成し遂げることになりました。

高校を卒業した後は大学には進学せずに

広島県広島市にあるVプレミアリーグ所属の
JTサンダーズ」に入団をすることになります。

チームは14年と15年にリーグ制覇を成し遂げていて
入団後すぐに試合に出場できるかどうかは
むずかしいところですが

いずれはチームの柱となって
活躍をしてくれることになるでしょう。

韓国戦

アジアユースバレーボール男子選手権大会、
U-18に出場したことのある金子さんですが

この戦いでは1、2セットを日本がとったあとに
3、4と韓国に取られるという展開になりました。

金子さんが5セットで奮闘したことにより
見事に勝利することができたということがあって

彼の名前はさらに知られるようになりました。

日韓戦はサッカーやハンドボールなど
いろいろなスポーツの戦いで話題になるのですが
バレーボールでもそうであります。

ちなみに金子という苗字は
在日の方が通名で使用するということも多いために

韓国人疑惑もあったりしますが
にほんじんであっても金子姓は普通にいるために

彼は普通の日本人であるかと
思われますね。

家族のことはあまり表になっていないので
このあたりは想像でしか語れないところもあります。

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