黒後愛をwikiる!出身中学は若松原で父親と姉、母もバレーを!進路はどうなるのか?

黒後愛
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春高バレー2016の優勝は
東京都代表の下北沢成徳高等学校になりましたが

最優秀選手賞女子に輝くことになったのは
同校の黒後愛選手となりました。

しかも2年生での受賞となったのが
すばらしいことであり
将来は全日本の選手として

世界を相手に戦ってくれるだろうという
期待も持つことができます。

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東福岡バレー選手金子聖輝さんについて

生年月日は1998年10月14日であり
出身地は栃木県、
中学校は宇都宮市立若松原中学校であり

中学時代には第27回全国都道府県対抗中学大会(JOCカップ)に
出場して優秀選手賞を獲得して
当時から名前の知られた存在でした。

高校は東京都の私立のバレーボールの名門の女子高である
下北沢成徳高校に進学します。

この高校は名門だけあって
木村沙織選手や荒木絵里香選手、大山加奈選手といった
全日本女子代表ともなった方々が

おおく卒業生として名を連ねています。

春の高校バレーで3度の全国制覇を果たしたチームで
中心選手となった彼女の実力の高さは相当なものであり

ウイングスパイカーとして最高到達地点302cmの記録ももち
高校の先輩である木村沙織選手とは2cmしかかわらなかったりします。

身長180cmで体重68kgは海外の選手とくらべると
これでも小さいのかもしれませんが

それを補う運動能力をもっているので
将来は楽しみすぎます。

2016年の大会では愛さんは最優秀選手となりましたが
ほかにも同校からは

優秀選手賞に熊井風音選手、ベストリベロ賞に池谷優佳選手が、
さらには小川良樹監督も勝利監督賞を受賞なさっています。

こんなすごいメンバーのいるなかで
目立つことができる彼女っていったい^^

家族

黒後さんの実家は
見事なまでのバレーボール一家と
なっています。

父親である黒後洋さん
宇都宮大学の教育学部教授という肩書きをもっていて
バレーボール部指導もあわせておこない、

日本バレーボール学会の理事も務めていらっしゃいます。

同大学は国立大学であるのですが
バレーボールの強豪であり

関東一部に所属しています。

国立大教授でしかも強豪チームの監督であるお父様は
文武両道なかたですね。

バレーボールを指導できる人間が親であり
そばにいるというのは恵まれた環境であるといえます。

そしてお姉さまは黒後彩乃選手であり宇都宮大学3年生で
お父様とおなじ大学に通っていらっしゃいます。

中学は同じでも高校は別の進路をとり
地元栃木のバレーボール強豪高校である

國學院栃木高校に通って
春の高校バレーにも出場を果たしています。

愛さんがお姉さまと同じ地元の高校に通わなかったのは
スカウトがあったり

環境を考慮したりということが
あったのでしょうね。

国学院に進学していたら
MVPとなることができたのかどうかは

今となってはわかりません。

お母様は名前は出ていませんが
バレーボールをしていた経験があり

お父様ともバレーが縁で知り合ったのでしょう。

こういうサラブレッドの家庭に生まれた愛さんですから
2年生でMVPとなっても

なんの不思議もない感じがします。

進路

進路はお姉さまと同じように
大学の強豪チームに進学という可能性もありますが

愛さんの場合は高校卒業後には
プレミアリーグ(Vリーグ)に進むんじゃないかと

思います。

実績は十分であり
大学を経なくてもプロでやっていけると考えて
いいんじゃないでしょうか。

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