河野博文が失踪!?清原和博と薬物つながりはあるのか?

河野博文 失踪
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初代最優秀中継ぎ投手の栄光を経験した
河野博文さんは今は実業家として
がんばっておられます。

しかし逮捕された清原和博さんとつながっていたとか
いろいろなうわさがあったりします。

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木村拓也元選手について

失踪

1990年の10月31日でした。

日本ハムファイターズに所属していたときですが
球団常務であった大沢啓二さんによって

河野さんと音信不通であることが
発表されることになります。

あまりにもショッキングな発表であり
マスコミなんかに大きく取り上げられる
ことになってしまいました。

実は5月24日に試合前、当時は北海道のチームになる前で
ホームが東京ドームだったのですが、フェンスを駆け上がる遊びをしていたときに

アキレス腱を断裂してしまい全治6ヶ月と診断されてしまいます。

この怪我が原因で二軍落ちになるのですが

8月途中頃からマネージャーが連絡を取ろうと思っても取ることができずに
音信不通状態となってしまいました。

球団としては大騒ぎになるのは好ましいことではなく
しばらくは公表することを避けていて

自身たちで解決しようとしていたのですが
結局はうまくいかずに公表に踏み切ったのでした。

公表した後のわずか10数時間後に母親に連れられて球団事務所に
やってくることになり記者会見。

「球団側から『任意引退』を申し渡され、クビだと思って実家に帰り、球団からの連絡をシャットアウトしていた

というコメントを出しました。

任意引退ってなんのことかわかりにくいものですが
「球団に保有権がある引退」という説明があります。

これを聞いてもわかりにくいですね^^;

プロ野球で引退となると
球団に所属しない状態になります。

任意引退ですと球団に所属し続けることが
できるわけです。

当時は各球団の支配下登録選手が60名までときめられていて
その範囲内で戦力を有効活用するために、

故障で長期間の治療が必要な選手、
マイナーリーグへの野球留学で日本球界の試合に出る見込みの無い選手を

任意引退扱いにして代わりの選手を登録する枠を空けることが
なされることがあり

日本ハムも河野選手のかわりとなる選手をつかえるように
任意引退扱いにしました。

河野さんの失踪事件があまりにもおおきく取り上げられたことで
支配下選手登録から外れた選手は「準支配下選手」という名前にして

わかりやすくすることにしました。

今では「任意引退」は
除籍となった場合に用いられています。

ちなみに「準支配下選手」というのは
92年から支配下選手が70名に拡大されたことで
廃止になっています。

怪我をした原因が
子供のような遊びをしていたことであり

プロという誰よりも自分の体を大切にしないといけない状態にありながら
やってしまったために

球団にいずらかったんじゃないかなとも
思いますね。

お母様と一緒に姿を現したのも
一緒にいれば母親の手前そんなに

怒られることもないだろうと
思ったのかもしれません^^

しかしその後は活躍することになり
汚名は返上できたといえます。

清原元野球選手とのつながりが?

清原さんが捕まったことで
元プロ野球選手、特にジャイアンツに在籍していた選手は

お薬をしていたんじゃないかと
疑われまくるときが続いています。

河野さんもそうですね。

河野さんは仕事も順調であり
お薬をやる必要はなさそうすぎますが

元ジャイアンツの選手であり
清原さんと巨人で一緒にプレーしていましたので

野村貴仁さんから受け取ったとか
思われてしまっています。

野村貴仁さんの状態がやばい?

この二人とチームメイトであったときは
調子も落としていたこともあり

うたがわしいのかなとも
考えられます。

しかし奥様とのエピソードなんかを見ると
とてもじゃないけど悪事に手を染めてられないなと
思います。

河野博文さんと妻

失踪中でしたらいざしらず
時期が違いますのでシロとみて
いいと思います。

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