酒井里奈をwikiる!経歴や大学、夫や子供について

酒井里奈
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日本のお米は本当においしくて
世界に出してもうけるんじゃないかと
思えるくらいです。

長いことお米でやってきた日本ですが
減反政策なんかが取られて
思う存分お米が作れなかったりします。

それを救ったのが
ファーメンステーションという会社の社長である
酒井里奈さんになります。

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有名人であっても一般人であるためか
生年月日は公表していなかったりします。

2016年2月時点で42歳となりますので
1973年前後であるかといえます。

出身大学は偏差値のとても高い
ICU(国際基督教大学)になります。

授業を英語で行ったりしていて
国際的に活躍する人材を育てる大学です。

酒井さんは貿易を発展させたいと考えていて
大使館に勤めたいと思っていました。

しかし募集されていなかったこともあり
卒業後は

富士銀行(現:みずほ銀行)に就職することに
なりました。

入社3年後の1997年に
国際交流基金へ出向することになり

NPO法人を支援する仕事を2年間担うことになりました。

NPO法人で働きたいと彼女は当時考えていたのですが
周囲からの反対もあり断念してしまっています。

その後ファイナンス部門に配置されることになって
企業の合併や買収などの仕事をするようになりますが

大学時代の友人が
環境問題に取り組んでいるという話を聞いたために

彼女はその仕事に興味をもって
銀行を退社して

ベンチャー企業やドイツ証券などに
勤務することになります。

環境問題に本格的に取り組んでいくために
生ごみのエネルギー化を研究している
東京農業大学に入学することになりました。

環境コンサルタント会社でアルバイトをしながら
大学に通っていたようであり

年齢の違う学生達と
切磋琢磨して自分のやりたいことを

突き進んでいくその姿勢は
見習いたいところですね。

3年生のときには大学の研究室で
廃棄野菜からエタノールを作る研究をすることになり

そのときに岩手県奥州市の農家から
米を利用してみたいと要望があったことが
彼女の運命を決めることになります。

発酵ビジネスに興味を持っていたために
研究室で奥州市と協力して

バイオエタノールプロジェクトに
取り組んでいくことになりました。

そして米の発酵技術や商品の開発といった仕事を
していくために

大学を卒業した2009年7月に
株式会社ファーメンステーションを

設立することになりました。

社名は
発酵の「fermentation」と
駅「station」を組み合わせた

造語であり
お米からつくったエタノールや奥州サボン、

消臭スプレーといったものを
作っています。

こういうお米から作った商品を販売することで
減反政策で米作がしにくい農家の仕事を

生み出すことに成功しました。

経歴を見てみると
かなり変わった感じがしますが

年齢を重ねても夢を持ち続けて
がんばったことで

成功を掴むことができたのでしょう。

家族

株式会社ファーメンステーションのホームページを
見てみますと

代表者:渡辺(酒井)里奈と記載しています。

結婚して苗字が変わったために
こういった表記をしているのでしょう。

東京農業大学在学中に
お子さんも生んでいらっしゃるみたいですね。

旦那さんや子供については
公表されていませんが

結婚して家庭を持っているということは
これらの情報からもわかるということですね^^

年収

今現在はベンチャー企業の社長という
肩書きを持っていることになります。

会社は4人と大規模なものではなくとも
こういった会社は平均で
2000万円くらいの年収があるといわれています。

米という自然のものを扱っていることもあり
収入が安定するのかどうかわかりにくいところもありますが

テレビでも取り上げられる位になりますので
1000万円はいっているであろうと考えられます。

ちなみに富士銀行時代ですと
年収の平均は700万円くらいであり

彼女は順調にキャリアを重ねて言っていましたので
平均くらいはあったんじゃないかと
考えられます。

銀行時代よりは
収入も多くなっているでしょうね。

まとめ

大手銀行で働いた後に退職して
大学に入りなおすという人生を送った彼女ですが
前職をしっかりとやったからこそ

やりたいことがみつかったんじゃないかと
そう思いますね。

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