岩田雅裕をwikiる!経歴や出身大学、年収、嫁や子供。歯科医師で退職してフリーランスに!

岩田雅裕
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大手総合病院に勤務する医者と聞けば
勝ち組すぎる人間ですむ世界が違う人と
思ってしまいます。

激務であっても安定高収入があるのは
とても魅力的ですね。

しかしそんなエリートコースから自ら飛び出し
フリーの医者として世界を飛び回っているのが
岩田雅裕医師になります。

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画像引用:http://www.masahiroiwata.com/#!aboutme/cjg9

生年月日は1960年であり
出身地は兵庫県になります。

出身大学は国立岡山大学であり
卒業後は口腔外科医師として

数多くの病院で勤務することになりました。

岡山大学附属病院口腔外科
広島市民病院口腔外科
岡山赤十字病院口腔外科
琵琶湖大橋病院口腔顎顔面外科
岸和田徳洲会病院顎顔面口腔外科
宇治徳洲会病院口腔外科

こういった病院で勤務していて
そして大阪府内の大阪の岸和田徳洲会病院で顎顔面外科部長、
口腔外科部長を

務めるまでになり
エリート街道を突き進んでいました。

しかし2001年にカンボジアに旅行にいったときに
転機が訪れることになります。

NPOが運営する小児病院を訪問することになり
その後再訪したときに

執刀依頼をうけることになったんですが
日本とは違って必要な医療機器なんかも

ぜんぜんそろっておらずに
それゆえに満足な治療を受けることが出来ずに

食べるものも食べることができないくらいに
口の中の痛みで苦しんでいる人々がおおいといった

現状を目の当たりにして
彼らを助けるために何度もカンボジアを
訪問することになりました。

最貧国ともいわれる国であるカンボジアは
設備もそうですが

収入の少ない家庭では
歯の治療すら受けることができないほどのありさまであり

無償でそういった方々を治療しているうちに
周辺諸国にも呼ばれる機会が

増えていきました。

そうした日々を送っていて
もっと多くの人を助けたいと考えて

2013年になんとそれまでの地位を捨てて
フリーランスの医者への道を

進んでしまうことになります。

渡航費や滞在費はすべて自分持ちとなり
収入も激減することになるのですが

それでも海外のまずしい方々を助けたいと
すべてを捨てて飛び出した彼のすごさは
一体何なんでしょう。

家族

岩田さんは結婚しているのですが
奥様はなんと21歳も年下の

宏美さんという方になります。

1981年10月生まれでまだまだ若い方であり
大阪学院専門学校の歯科衛生士専門課程を卒業して

歯科衛生士として働いていらっしゃいました。

彼女は非営利団体である
一般社団法人ウィズアウトボーダー」の代表理事という
立場に現在はいらっしゃいますが

この団体は岩田さんの活動内容を
多くの人に認知してもらうためにつくられたものであり

夫婦二人三脚でがんばろうという
心意気も見ることができますね。

馴れ初めはあきらかになっていないところもあるのですが
岩田さんがカンボジアの小児病院を訪問したときに
知り合ったなんていう情報が

ちらりとありました。

ちなみにお子さんがいるかどうかも気になるところですが
今のところはいらっしゃらないみたいですね。

こういう安定しない状態にいるために
出産は控えているんじゃないかと
思います。

育児まではなかなか手が回りそうもありませんからね。

年収

岩田さんはフリーランスになってからは
収入が以前の5分の1にまでなったと
いわれています。

医者自体が高収入ですので
2割になったとしても

そんなに少なくないんじゃないかと
思ってしまいますが^^

50代で歯科医師の平均年収は
1500万から2000万円くらいであるといわれていますが

その5分の1になるということは
300万円から400万円ということになり

月収は25万円から35万円くらいということになりますね。

前よりははるかに少ないですが
結構な額であるようにもみえますね。

しかしすでに述べたように
渡航費や滞在費は自腹ということに

なりますし、医者のあまりいない地域での活動のため
多くの患者を抱えての激務をこなしているために
わりはぜんぜんあわないといえます。

しかし彼にとっては
お金よりもやりがいを重視したいところでしょうから

費用対効果は関係ないでしょうね。

まとめ

彼のような医者が世界で活躍してくれることで
親日国というのもさらに増えていきそうです。

患者さんの治療だけではなくて
医者の少ない国で医師を育てる活動もなさっているので

いずれは岩田さんの負担というのも
減っていくんじゃないかとおもわれます。

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