川村ひかるが若年性更年期障害の病気に!脳動脈瘤は子宮内膜症後のピルが原因だった

川村ひかる

結構前のことですが
よく深夜番組にでていた
グラビアアイドルの川村ひかるさんをみていて

とても好感がもてたことがありました。

今現在はさまざまな資格をとっていて
健康関連のお仕事もなさっていますが

そんな彼女はさまざまな病気に
悩まされていたようです。

資格

健康管理士一般指導員、野菜ソムリエジュニアマイスター、JAA認定アロマコーディネーター
といった資格を保有しており、これらは氷山の一角になります。

こういった健康や美容に関する資格を生かして
美容学校で栄養学の講師を務めるなど
大活躍しています。

ほかには漬物大使の肩書きももっており
「お漬けもの日本一決定戦 T-1グランプリ」のPR活動にも

取り組んだりしていますね。

そして会社も設立していて
大手カフェチェーンのメニュー開発や化粧品のプロデュースなどをして
年に3000万円以上稼いでいらっしゃるといいます。

グラドル時代もよかったですが
当時から他のアイドルとちがって
博学な感じもしていたので

このように会社を作って成功した姿をみると
当然でしょうなっていう感じもしますが

健康関係でがんばっているのには
自身の病気も影響しているのだろうと思います。

病気

子宮筋腫や腹膜炎で人工肛門をつけた中井美穂さんについて

川村さんがおおきめの病気にはじめてかかったのが
23歳のときであり子宮内膜症でした。

この病気のおかげで整理痛に日々苦しむことになり
ピル」という避妊用の薬を

5年間ほど常用するようになりました。

このおかげで苦しみというのは
和らぐことになったのですが

しかしピルというのは副作用があることでも知られている薬であり
悪心などが一般的なものですが

ときには命を落としたりするということも
あったりします。

川村さんは普通の人と同じような副作用があったのかどうかは
わかりませんが

しかしながら脳動脈瘤という
よろしくない症状が出てしまうことになりました。

クモ膜下出血が危険なものだということは
多くの人が知るところですが

これの最大の原因というのが
脳動脈瘤なんですね。

川村さんは脳動脈瘤になった1年後には
婚約した40歳の男性と出会うという幸せをつかむことに

なったのですが
下手をしたらこの世にいなかったわけですから
本当によかったなって思います。

ピルは血液を固めやすくする効能があり
ときには血栓をつくるということもあります。

それによって脳動脈瘤になるということもまれにあるのですが
川村さんがこの犠牲者になってしまいました。

子宮内膜症をどうにかしようとして
薬を飲んだのに

こんなことになってしまい
さらには妊娠の難しいからだにまでなったので
とても災難であるといえます。

さらに若年性更年期障害というものにも
かかることになりました。

更年期障害というと
中年の女性がかかるものというイメージがありますが

最近は若くてもかかってしまう人もいらっしゃるようで
普通の更年期障害と同じような症状に見舞われてしまうみたいです。

更年期障害になった細川ふみえさんはそれが原因で劣化したのか?

ただ若年性更年期障害は一般的な更年期障害と
違うものにはなるのですが

同じ症状がでるなら
患者さんにとってはどうでもいいことです。

有藤文香さんというお友達がしている
中医学アロマサロンというところで

見てもらったそうですが
健康関連の仕事をしていて

更年期障害になったのは
ショックであったとブログでは心境を
吐露してますね。

婦人科系が弱い川村さんは
そのことをしっかりと把握していながら

病気になったことで
さらに健康に関する勉強をしていったのだと
思います。

多くの資格を保持しているのは
自身が病気というものを何度も体感したからこそ

知識が身についていったのでしょう。

病気になった人が健康の仕事をしていても
説得力がないように感じるかもしれませんが

頭だけで知っている知識を教えられるよりも
身をもって体験したことを話してもらうほうが

説得力があるというものです。

闘病体験をいかして
それで多くの人が救われるのであれば
決して無駄なことではなかったといえるでしょう。

関連記事


Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/sandondon/konnyataku.com/public_html/wp-includes/class-wp-comment-query.php on line 399

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る