小林節子が父親、母親と原村で田舎暮らし介護!お兄様もいた!現在は終の棲家を。

小林節子

もともとはフジテレビのアナウンサーであり
同期に逸見政孝さんや松倉悦郎さんといった
そうそうたるメンバーがいらっしゃる

小林節子さん

今現在は都会から離れて
原村で過ごしながら
フリーのアナウンサーとして

活動をなさっています。

田舎暮らし

長野県諏訪郡原村というところで
生活をなさっている小林さん。

そういう生活をするにいたった経緯でありますが
そこにはご両親の介護の目的がありました。

今も独身の身であり
夫や子供もいない状態でありますが

親の介護にすべてをささげて
自身の私生活を固めるということは
せずにすごしました。

ちなみに小林さんには重夫さんというお兄様がいらっしゃったのですが
一時期はご両親の介護を任せるものの

お兄様には妻子がいたこともあり
介護もいろいろと大変だったこともあり

小林さんが引き受けることになりました。

お兄様が強力しなかったというわけではなく
仕事をしていながらも家族をもっていなかった小林さんのほうが

身軽だったために
面倒をみることを決めたということですね。

フリーに転進したあとに
テレビ東京系情報番組「レディス4」の司会を務めることになりますが
そんな最中にご両親に異変がおこることになりました。

神奈川県横浜市に両親は住んでいらっしゃったのですが
お父様の慎一さんは1日中うごかずに

ぼーとテレビを見ている日々がつづき
お母様の文代さんは家事などがしづらくなって

掃除などをおろそかにし
食事は既製品を購入していたりしました。

週末だけ実家に帰って
手伝いをしていた小林さんですが

そういう生活を続けているうちに
自身も体力的精神的につらくなり

実家を売却してご両親を
東京に呼び寄せることにしました。

しかしご両親はなれない生活を強いられることになったこともあり
精神的にさらに不安定になっていき

親子喧嘩なんかも絶えなくなり
さらにはお母様が認知症にかかって

施設に預けようとしても
断られたりするようになりました。

お父様も要介護認定を受けるまでになってしまい
介護に仕事という日々が

小林さんをさらに苦しめることに
なってしまいました。

母親を介護していたアナウンサーの町亞聖さんについて

そこでとった作戦が
田舎への移住でした。

のんびりした田舎で暮らすことで
自分の精神だけでなく

ご両親の心も落ち着けようと
したんですね。

そして原村に4000万で自宅を建てることになり
ご両親も田舎で生活するうちに

それまでよりいきいきとしてくることに
なりました。

都会に住んでいたときは
人とのつながりも希薄であり

認知症の母親や父親を
人にみられることもいやだったのですが

しかし人の出入りできる自宅を得たことにより
人の助けをかりて介護をすることが自然にできるようになり

負担も減っていくことになりました。

その後お母様の認知症も落ち着いてきたのですが
ショートステイ先で骨折してしまって
車いす生活となったために

横浜市内の特養ホームに入居させることに
なったといいます。

そしてお父様は食欲が減っていき
何も食べられない状態にまでなりましたが

自宅看護をしながら
100歳という大往生で2008年に

お亡くなりになることになります。

お母様は2014年3月9日に98歳でおなくなりになりますが
お兄様も実は2月に末期の肝臓がんで余命2ヶ月を

宣告されることになりました。

お兄様はお母様の後を追うように
73歳でお亡くなりになるのですが

そのときはお母様がなくなったことは
知らせずにいたといいますね。

お兄様は少し若くして亡くなった感じがありますが
ご両親は体の割には

大往生を遂げています。

忙しい時期が続いたこともあり
結婚することはありませんでしたが

ご両親が長生きしたことで
十分な満足感があったことでしょう。

ペンションを購入してリフォームした自宅は
今は売却することになり

終の棲家を建設することになりました。

ご両親も兄もいなくなり
一人になったことで

あとは自由気ままに暮らしていこうと
考えていることでしょう。

自宅隣には「輪の舎・リングリンクホール」という施設もありましたが
いずれは運営権なども放棄することに
なっていくんじゃないでしょうか。

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