石井めぐみの長男ゆっぴいは脳性マヒに。次男やバツ2の元夫は?今現在は国立市議会議員に当選

石井めぐみ
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生い立ちが壮絶な方がいれば
大人になってから厳しい現実と向きあう
方もいたりします。

石井めぐみさんは後者であり
大切な息子さんを亡くしてしまう
過去がありました。

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画像引用:http://twinavi.jp/account/detail/MegLaAnge

家族

石井さんは実はバツ2であったりします。

最初の結婚は25歳のときであり
テレビ局関連に務めていた男性と
結ばれることになりました。

この結婚は4年で終わりとなってしまいます。

子供が生まれずに
離婚となってしまいましたね。

2度目の結婚は1990年であり
テレビ局の敏腕プロデューサーで構成作家でもあった
近広史(こんひろし)さんと夫婦となりました。

近さんとの間には
2人の息子さんが生まれることになりますが
長男の優斗くんはわずか8歳で

亡くなってしまうことになります。

ゆっぴい君として知られている長男は
生まれながらの脳性マヒでありました。

出生時に低酸素状態であり
大脳機能は大幅に失われていて

食事を自分ですることもままならない
という状態だったんですね。

嚥下性肺炎と低体温に悩まされる日々が続き
栄養をチューブで注入していたために

固定に使った絆創膏は
見ているだけでとても痛々しいものでした。

動物などの形に切って
かわいらしくみえるようにしたり

奮闘するときをすごしていましたが
1999年に残念ながら亡くなってしまいます。

こうした闘病介護の日々は
笑ってよ、ゆっぴい」というタイトルで出版されることになり

また「ゆっぴいのばんそうこう」という
ドキュメンタリー番組で放送されたりもしました。

この番組では石井さんと明石家さんまさん
ナレーターを務めていますが
さんまさんはノーギャラで仕事を引き受けることに
なりました。

石井さんは「オレたちひょうきん族」でさんまさんと共演していて
親交があったんですね。

優斗くんが亡くなった翌年の2000年9月に
旦那さんと離婚してしまって

次男は元夫が親権をもつことに
なりました。

苦難があるときは夫婦が協力して立ち向かうしかない状態になりますが
優斗くんがいなくなって

絆もうすくなってしまったという
残念な結果に終わりました。

優斗くんは子はかすがいという言葉がありますが
その役割をしっかりと果たしていたというのが
泣けるところです。

乳がんになりながらシングルマザーとして奮闘した園田マイコさんについて

その後は女優活動をがんばりながら
重度障害児の親の会「てんしのわ」の発起人、代表の1人として
活動することになり

女性支援の会社「Women’s Labo」を立ち上げたりと
過去の経験を生かしてがんばっておられます。

そして2015年4月26日には国立市議会議員に当選して
地方議員として活動していくことになりますが

理念と政策をみてみると
お子さんに対しての政策や
障害を持っていたり体の不自由な方々に対しての政策を
とくに強く打ち出しているのがわかります。

国会議員となると自分のやりたいことが出来にくかったりしますが
地方からまずしっかりとしていこうという
意気込みを感じることができるといえます。

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