加山雄三の息子長男は花火師で次男や娘は俳優、障害疑惑も。嫁ら家族は?

80歳になろうかという今現在であっても
若大将というイメージがあったりする
加山雄三さんでありますが

実は一族がすごすぎて
家計図にするとギャグにしか
見えないくらいになってしまいます。

その華麗なる一族を
紹介させていただきたいと
思います。

まず母方の高祖父には岩倉具視がいらっしゃいます。

もともとは中級の公家であり
倒幕後は明治政府の初期を引っ張った人物ですね。

日本史の勉強をしていると
西郷隆盛を明治六年の政変で工作して追い出して
西南戦争をひきおこす原因となった

悪い人のようにみられたりもしますが
しかしながら今野日本のもとをつくった
偉大な人であります。

NHK大河ドラマの「翔ぶが如く」では
加山さんが島津斉彬を演じていて

斉彬が育てた人材が岩倉とともに
倒幕を果たしていたりするシーンがありますが
なんとも因果なものです。

上原謙さんはお父様になり
戦前と戦後の日本の映画界を引っ張っていった
二枚目スターになりますね。

加山さんのお母様である小桜葉子さんという女優と結婚しますが
お父様はたびたび女性とのスキャンダルをおこしてしまい
お母様はなんども自ら命を絶とうと
したみたいです。

お母様は女優だけでなく
小桜式美容体操の講師をしていて
その美貌を長きに渡って維持をしていて

加山さんが映画で活躍したころは
お母様でなくてお姉さまにしかみえなかったという
エピソードもあったりしました。

そんなわかわかしいお母様ですが
52歳の若さでお亡くなりになってしまいました。

うつみ宮土理さんの体操の師匠である
川端麻記子さんを育てたりと
偉大な方でありました。

小桜さん亡き後は大林雅美さんが
上原さんと再婚して義理のお母様となります。

クラブ歌手をしていたときに
38歳年上であった上原さんと出会うことになり
2人の間には2人の娘ができることになるのですが

喧嘩が多くなり離婚してしまいます。

加山さんと大林さんの間には確執もあり
良好な親子関係はつくれなかったようです。

加山さんのほうが10歳年上であり
自分より若い母親を認めることは
できなかったのでしょう。

奥様の松本めぐみさんはもと女優をしていた人であり
加山さんの代表作の若大将シリーズの
「エレキの若大将」で共演したことがなれ初めとなり

1970年9月4日に結婚して
芸能界を引退することになります。

2人は離婚はしていないのですが「卒婚」という状態であり
松本さんはアメリカニューヨークで暮らしていて
別居状態となっています。

お互いに年齢を重ねて
結婚という2文字ではおさまらないくらいに
濃厚なときをすごしたから

距離を置こうということに
なったのでしょう。

通い婚状態であり
グリーンカード(米国永住権)をともにもっていて
剥奪されないためにも

半年奥様がアメリカにいなければならないという
事情も関係しているようですが。

 
奥様との間には4人の子供がいて
長男の池端信宏さんは

タレント活動やミュージシャンの活動、
さらには花火の仕事もしていたりと
多彩であります。

花火師の資格をもっていて
CGデザイナーとして長岡花火大会では

映像と花火を融合させて
一大エンターテイメントを作り上げたりして
その道では一目おかれる存在に
なっています。

次男の山下徹大さんは俳優をしており
相棒などの有名な作品にも
出演なさっていますね。

長女の梓真悠子さんはタレント活動や
料理研究家としての活動でがんばっています。

池端えみさんは次女になり
彼女も女優として活動していたりしますが
今はお母様と一緒にアメリカで暮らしていたりしますね。

子供達はタレント活動いがいに
いろんな才能をもっていて
本当に多彩であります。

加山さんもそうですので
DNAを見事に受け継いだと思いますが
教育にもその秘訣があるのかもしれません。

ちなみに次男の山下さんには障害の疑惑があったりしますが
それをうらづけるものは出てきません。

ただ彼らを見ていると
常人ではありえない才能をもっていますので
障害じゃないかとおもわれるところも
あるのかと思います。

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