ハギワラマサヒトをwikiる!腎不全、肝硬変で闘病経験!嫁や子供について

ハギワラマサヒト
スポンサーリンク

爆笑問題が所属している事務所のタイタンですが
太田光代社長のもとで
数人の売れていなかった芸人ががんばり

今のような誰もがしる事務所になることになったのですが
それを支えた一人がキリングセンスというコンビを組んでいた
萩原正人さんになります。

まさかの重大な病気を経験していて
今現在はハギワラマサヒトというピン芸人として
がんばっておられます。

スポンサーリンク

1967年5月31日が生年月日であり
出身地は栃木県になります。

キリングセンスというコンビを結成することになりますが
相方は河崎健男さん

今はコンビは解散していて
河崎さんはアインシュタイン(現:2世代ターボ、SMA NEET Projectに所属)を
結成しています。

河崎さんは奥様がとてもきれいなことで有名でしたが
ハビワラさんは一家でボロい家に住んでいて
雑誌で取り上げられたりもしました。

まあ売れない頃に貧乏な暮らしをするというのは
芸人にとっては避けられない道であるかもしれませんが

彼の場合は家族があり、嫁と子供がいたので
インパクトが強かったのでしょう。

奥様との間には一人のお子さんがいらっしゃいましたが
残念ながら離婚してしまうことになりました。

そして2015年3月13日には
めでたく再婚なさっていますね。

いまでもそんなにテレビ出演があるということは
ないみたいですが

しかし以前ほどの貧しい暮らしはしていないようですので
安心してしまいます^^

病気

1999年のことになるのですが
B型肝炎ウイルスによる肝硬変にかかってしまうことになります。

難病にかかった高橋メアリージュンさんについて

仲間から日焼けしたように体が黒いことを指摘されるのですが
しかしながら当時は奥様のパートでなんとか暮らしていけている状態であり
病院にいくお金ももったいないからと
放置しておくことになりました。

そうしたら高熱で倒れてしまったんですね。

肝機能障害でおこる合併症の急性の腎不全にも陥ってしまい
病院内で意識を失ってしまうことにもなりましたが

目が覚めた後で受けたのが
余命1年の宣告でした。

これを聞いた後は
亡くなるのを待つだけであり無気力な状態で日々をすごすことになりますが

同じ事務所の先輩の太田光さんがお見舞いにきたことで
光明を見出すことになりました。

それまではB型肝炎による肝臓移植を考えていたけど
医者からは適応外といわれていましたが

太田さんが
アメリカでB型肝炎による肝臓移植が確立されたという論文の記事を
持ってきて移植を考えるも

貧乏だったために
お金の心配がありました。

まだ生きていたくても
お金のことを考えると決断ができない・・・

それを一喝したのが太田さんでした。

残された家族は助けられなかった後悔が残る
手術する金は頭をさげてお願いするように

そういったことをハギワラさんに訴えて
手術費用を集める募金を
募ることになり

みごとに費用は捻出できました。

そして渡米しますが
肝臓だけではなくて腎臓も移植が必要だと
告げられます。

肝臓はあっても腎臓はなかった・・・

しかし当時の奥様が提供を申し出ることになり
肝臓と腎臓の同時緊急手術を行いました。

無事に成功して2000年8月に帰国。

その後は書籍を出版したり
ドキュメント番組に出演して
当時のことを語り

生きることをあきらめてはいけないことを
みなさんに伝えています。

このエピソードを聞くと
なぜ離婚を・・・・

と思ってしまいます。

あまりにも濃い夫婦生活をおくったために
やりつくした感が夫婦のあいだに
でてしまったのでしょうか・・・

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る