麻木久仁子の脳梗塞や乳がんの原因は不倫か?ステージについて。

麻木久仁子
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2010年に不倫騒動でワイドショーを騒がせることになった
麻木久仁子さんでありますが

まだ若いのに
人々を恐怖に陥れる病気に
かかっていたことがありました。

今現在は克服なさっているようですが
しかしなぜ・・・

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画像引用:http://matome.naver.jp/odai/2137225256010608401/2137225365310984503

病気

2012年に乳がんが発見されることになり
手術を行うことになります。

乳がんというのは
浸潤性乳がんと非浸潤性乳がんの2種類に
分かれていて

乳管や小葉から飛び出たものを浸潤性乳がんといい
そうでないものが非浸潤性乳がんであって

彼女は非浸潤性乳がんでした。

触ってもしこりがあるかどうかは分からないくらいで
ステージは0

左右両乳房の患部摘出手術をうけることになりますが
胸がなくなるというものではありません。

切り取った範囲は1.5cmというくらい小さなもので
医者によっては見つけられないくらいだといいます。

麻木さんは東京都の平松レディースクリニックというところで
人間ドックを受けて癌を発見することが出来たのですが

その病院の平松秀子院長は乳がんを見つける名人として
麻木さんの出演していた番組にも出ていたことがありました。

がんの写真を見せられても
ぜんぜんわからないくらいであり
もし違うところで診断していたらと思うと

結構怖いですね。

もし遅れていたら胸が少し小さくなるだけでおさまらず
なくなっていたか、ご自身が
亡くなっていた可能性もあります。

のちにがんのことを公表することになるのですが
そのときには2010年暮れに軽い脳梗塞をわずらっていたことも
発表することになりました。

右手右足が震えることになり
足に力が入らず手も自由に動かせなかったために
脳になにかがあったんじゃないかと思うようになりました。

ここで脳に原因があると気づいたことが驚きですが
医療番組といったものに出演していたために
ある程度の知識があったんですね。

診察の予約をとったんですが
その日までは4日くらいあり

しびれは断続的にきてたため
生活に大きな支障はなかったものの

車の運転中にきたときは
ショックでしばらく運転ができなくなるまでになりました。

そして診察したところ脳梗塞であると告げられたのですが
軽度であるために治療には

しびれが治まる薬と血液をサラサラにするバイアスピリンを
飲んだだけで済みました。

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短期間で軽いものとはいえ脳梗塞と乳がんにかかってしまったのは
ストレスが原因だったといいますが
そのストレスは仕事のことだけでしょうか?

脳梗塞になった2010年といえば
山路徹さんとの不倫が大桃美代子さんの暴露で
大騒ぎになったときであります。

11月には山路さんと離婚していて
そういった出来事は過度なストレスになったといえますね。

乳がんになるまでは時期があり
不倫騒動は直接的には関係ないかもしれませんが
脳梗塞は関係がある可能盛大といえるでしょう。

必要以上に脳に負担をかけてしまい
異常をきたしてしまったのでしょう。

一般人であっても仕事納めのあとで
掃除やら新年の準備やらでストレスのたまる時期であり
芸能界にある身でしたらなおさらです。

彼女の記者会見もみていたのですが
その最中に体が蝕まれていったと思うと
言葉も出ません。

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