桂小金治が認知症闘病を!嫁や息子、孫が介護して支える!

桂小金治

最初は落語家として活動していて
その後は俳優に転身し司会などで活躍した
桂小金治さん

88歳という年齢まで生きることになりましたが
高齢のためにアルツハイマーで悩まされることに
なってしまいます。

家族

奥様は良子さんというかたで
2016年時点で82歳になります。

年下女房という形になりますね。

子供は3人いて
長男は田辺幹さんという名前です。

小金治さんの本名が田辺幹男といい
名前の一文字をお父さんからもらったことが
わかります。

次男と娘さんもいらっしゃいますが
名前は公表されていません。

3人のお子さんはみな一般人と
いうことになるのでしょう。

お孫さんもいらっしゃるのですが
山岸快さんといい

有名な映画である武士の一分や
ドラマ任侠ヘルパーに出演したりしていました。

おじいさんのDNA受け継いだ感が
ありまくりますが
今現在は引退していて

俳優や声優が所属している
TABプロダクションでマネージャーとして
働いていらっしゃいます。

苗字が違いますので小金治さんの娘さんの
お子さんかなという感じですが
芸名みたいですのでそういいきれないところが

あったりします。

認知症

晩年は認知症にかかってしまい
闘病生活を送らざるをえなくなりました。

母親の認知症を介護した小林節子さん

その前には全国で講演会をしたりと
活躍していましたが

だんだん自分の知力が衰えてくるのを知って
いろんな恐怖を味わうことになったことだと思います。

奥さんを中心に家族で支えることになりますが
2014年8月には肺炎により入院し

9月末には回復するものの10月に悪化してしまい
11月3日に帰らぬ人となりました。

神奈川県川崎市麻生区の病院で最後を看取ったのが
妻である良子さんになります。

「一念発起は誰でもする。努力までならみんなする。
そこから一歩抜き出るためには、努力の上に辛抱という棒を立てろ。
この棒に花が咲く」

これは小金治さんがお父様から伝えられた言葉であり
ずっと座右の銘にしていたので
闘病生活のときも辛抱というものを

続けていたといえます。

亡くなってしまったので花は咲かずに終わったように見えますが
自身が病気になったことで家族のありがたみというものを
感じることになり

それは小金治さんにとって幸せなことだったのでは
ないでしょうか。

奥様は最後に「ありがとう」という言葉をかけて
小金治さんは何も言わずに笑顔を見せて
そのすぐ後に亡くなったのですが

そのときは花が満開になっていたと
思います。

昔できたことができなくなって
それはつらいことだったでしょうが

「ありがとう」はそういったことを
すべて吹き飛ばしてしまう
魔法の言葉だったといえます。

関連記事


Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/sandondon/konnyataku.com/public_html/wp-includes/class-wp-comment-query.php on line 399

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る