廣中邦充はがんの病気も虐待やDVから子供を守る!経歴に逮捕歴やソニーが?

廣中邦充
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子供のころは親や大人の言うことをよく聞くことが
求められるのではありますが

周りにいる大人に恵まれずに
社会に適応できなくなってしまう
子供もいたりしますね。

そういう方々を助けるために
日々がんばっておられるのが
浄土宗西居院第二十一代目住職の

廣中邦充(ひろなかくにみつ)さんになります。

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愛知県岡崎市真福寺出身で
生年月日は1950年8月28日になります。

今では人格者となっておられますが
子供の頃は素行不良であり

地元でも有名なワルであったそうです。

傷害罪で逮捕されそうになったりもしたことがあるみたいですね。
(実際は逮捕されておらず前科はないみたいです。)

スマイリーキクチさんはヤンキーで事件の犯人扱いされた

しかし高校時代の担任の先生がとてもできた方であり
何度も警察にお世話になったときも

自分のために必死で謝る教師の姿をみて
自分の行動をあらため更正していくことになります。

勉強をがんばって東大を目指すようになりますが
学生運動が盛んな頃であり

東大入試が行われなかったこともあって
大正大学に進学することになりました。

大学時代は実家が貧乏だったために
夜遅くまでアルバイトをしながら

生活費や学費を稼いでいたと
いいます。

お寺が実家であり
親が住職なので厳格な家庭でありながら
貧乏だったということに耐えられずに

不良となっていきましたが
大学ではそういった運命と

必死で戦っていた
すっかり更正した住職の姿が

ありますね。

卒業後は当時はいまよりも多くの人にあこがれられていた
大手企業であるソニーに入社することになり

販売会社へ出向して全国トップの営業成績を記録するなど
ご自身の才能を思う存分発揮していました。

退職後は複数の企業の経営をおこなうなど
貧乏だった子供時代の反動とも思える

行動を取っていましたが
1990年にはお父様が倒れてしまい

長男が後を継ぐことを拒否したために
邦充さんが21代目住職となることになりました。

それまでは多額のお金を動かすような仕事をしていましたが
そこから一気に質素倹約という言葉が浮かぶ

住職になったのには
ご自身の子供時代の経験が大きく関わっているのでしょう。

高校時代の恩師が自分のためにがんばってくれたことで
今の自分があるということを忘れておらず
そういうところから

いろいろと問題を抱える子供達を
96年から自身のお寺であずかることになります。

住職は子供は純粋でまっすぐであるが
親の教育が悪いと

曲がった方向に進んでしまうと考えていて
そして現代社会の希薄な人間関係も

非行の原因であるとしているために
子供達と寄り添いしっかりと向き合って

社会復帰をさせていきます。

多くの方がそうだと思いますが
自分の何かが変わるときは

大体他人の存在があるといえます。

自分だけで変わるということは
ほぼないですね。

住職にとっての担任の先生がそうであったように
自分も子供にとって大切な人間に

なろうと奮闘しているのでしょう。

「平成の駆け込み寺」のやんちゃ和尚として
テレビなんかでも取り上げられるくらいの存在と
なりましたが

しかし住職ご自身は
ステージ4の悪性の肺がんにかかるという

災難に見舞われます。

愛知県の藤田保険衛生大学病院での抗がん剤治療による
闘病生活に入ることになるのですが

医者の先生が
一緒にがんばりましょうといってくれたことで

安心してがんに向き合えたとおっしゃっています。

自分が子供を救う立場だったのですが
この医師によってあらためて

寄り添うことが大切だと
思い知らされたんじゃないでしょうか。

こういうことも経験して
今でも全国の恵まれないお子さん達を
救っておられます。

現代は人の子供を叱ったりすると
時には法的な問題にもなったりしますが

だからこそ親となった方々には
しっかりとしてほしいなって思います。

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