大熊亜里紗のwiki。元アニーで夫敏広は元社長。大家族で離島暮らし。

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大家族を取り上げる番組は視聴率もとれて
テレビ局からも重宝されている感じがあります。

多くの大家族は貧乏な感じがでていて
石田家はお父様がけっこういい会社に勤めていたことがあったりしましたが
大熊家はそこに似ているのかなって感じがします。

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大熊亜里紗さんは一家のお母様になりますが
東京都葛飾区出身で小学校1年生のときに児童劇団に入団した
経歴があります。

1994年の5年生のときにはミュージカル「アニー」の
アニー役のオーディションに合格することになり
多くの有名人とともに舞台に立つことになります。

毎年2人アニー役がうまれるわけですが
その経歴を持っている人なんていうのはそんじゃそこらには
いませんね。

東大卒を探すよりも難しいと
思います。

アニー役を1年間がんばったことで
その後もいろいろな舞台に立つことになりましたが
しかし結婚することになり
主婦としての道を進むことになりました。

2003年長女の美帆さん
2004年次女のあゆさん
2005年三女の菜乎さん
2007年四女の文乃さん
2009年五女の蓮華さん
2010年末っ子つばきさん

6人の娘さんを出産することになりました。
6人子供を作ってみんな女となったことは
すごいことだと思います。

息子さんを作ろうとしたらこれだけ子供をつくることに
なったのかもしれません。

旦那さんは敏広さんという方になり
結婚した当時は40歳で亜里紗さんは当時19歳だったといいます。

21歳差であり一応彼女は女優だったわけですが
有名人では最近はめずらしくないとりあわせになります。

旦那さんはパソコンのソフト会社の社長をしていて
年収は6000万円もあり豪華なマンションに暮らして
高級外車を持ち船を15隻もっていたといいます。

絵に描いたようなお金持ちですね。
ここまでみるとお金目当てで結婚した感じになりますが
しかしその後大分県の離島の入島という人口わずか800人というところに
引越しをすることになり民宿を経営します。

それまでのセレブ生活を捨ててしまったんですね。

小さな島にいるために遊んだり買い物したりという場所はほとんどなくて
物々交換をしたりといった生活になりましたが
それでも過去の生活と比べると充実しているといいます。

会社の社長ともなるといつのまにか社員のために経営している感じになってしまうようであり
自分がロボットみたいだと旦那さんは考えたのかもしれませんね。

お金が出来ればたいていのものは簡単に手に入るようになり
そうあるとほしいものがなくなってきてしまって
むなしさを覚えたとうこともあるかもしれません。

手に入りにくいものはほしいと思えても
買えるようになったり実際に手に入ると
いらなくなるということはありますからね。

しかし離島という不便なところでくらすことにより
物に対する思いというものもまた復活したりして
人生に彩りもでてくるということは
多分にあると思います。

子供たちは島のアイドルになり
「踊り子in大入島」という島ドルグループを作って
介護施設なんかでライブを行ったりもしてたりします。

亜里紗さんはダンス教室を開いていて
それと平行して夫婦と娘さんたちとで
民宿「花水木」をやるという生活になっています。

住所
大分県 佐伯市久保浦877-2

お金があれば物質的には不自由しなくても
何か失ってしまうものがあるでしょうから
どっちがいいのかは個人の感覚にゆだねられるといえるでしょう。

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