草笛光子の夫や子供、妹や父親母親ら家族について。

草笛光子

すでに82歳を超えていながら
2016年も映画に出演なさっていたりする
病気知らずの草笛光子さん

今もたまにトーク番組に出演していろいろとお話をしてくださっていますが
その中にでてくる家族は結構すごいひとが多くて
驚いてしまいますね。

家族

今現在はオスカープロモーションに所属する女優さんでありますが
数年前まではフリーとして活動していました。

とはいってもマネージメントは自分で行っていたのではなくて
実のお母様である登美恵さんが行っていました。

お父様は三菱重工に務める会社員であったそうで
お母様はもともとは洋裁の仕事をしていました。

ただ、戦争の影響なんかもあったのでしょうが
お父様が職を失ってしまうという悲劇に見舞われることになり

かわりにお母様が洋裁屋を開業して
一家を支えていくことになりました。

後に光子さんは松竹歌劇団(SKD)に入団して
芸能活動を行うようになっていくのですが

お母様は最初は反対していました。

しかし最終的には芸能界入りを認めることになり
そして自身がマネージャーとして
娘を支えることになります。

他の人間にどうこう指図されるよりは
自分で娘さんの道を作っていこうと
決めたんじゃないかなって思います。

今でも芸能界はいろんなうわさがあって
怖いなって思うこともありますが

当時だったら人権はあるのかというくらいに過酷な仕事だったので
なおさら怖かったでしょうね。

長きに渡って親子二人三脚でがんばってきましたが
2009年にお母様は92歳で他界してしまいました。

お母様の存在はとても大きく
今も思い出したりして涙をすることもあるそうですが
それで気持ちが晴れるのでしたら
ぜんぜんいいんじゃないかと思いますね。

ちなみに3歳年下の妹である富田恵子さんも女優をなさっており
2015年には「破裂」というテレビドラマにも
出演なさっていたりします。

姉妹そろってお元気なのは
何よりであります。

妹さんにとってもお母様の存在は
おおきかったかもしれませんね。

そして光子さんの元夫だった人は
日本を代表する文豪である芥川龍之介氏の3男であり作曲家や指揮者をしていた

芥川也寸志(あくたがわやすし)さんになります。

結婚生活はわずか2年であり
お子さんも誕生しなかったようですが

この短い時期は芥川龍之介氏の義理の娘であったのですから
びっくりしてしまいましたね。

光子さんは也寸志さん以外の男性と結婚することはありませんでしたが
也寸志さんは彼女との結婚が2度目であり

光子さんと離婚後は3度結婚していたりします。

龍之介氏が亡くなる原因となった「ぼんやりとした不安」というのは
このことかと思ってしまったりします。

也寸志さん自身は他の奥様との間に子供が出来ていて
交通評論家である芥川麻実子さんが娘であり
長男はクリエイターをしている芥川貴之志さんであったりしますね。

もしお子さんがいらっしゃったら
偉大な人物になっていたんじゃないかと思います。

元夫やお母様はなくなってしまいましたが
しかし光子さんは今でも筋トレなんかをしていて

健康そのものであり80歳を超えたおばあちゃんには
見えなかったりもします。

姑を元気で長生きさせた泉アキさんがすごい!

女優という仕事は大変ですが
またドラマに出演といったことが
あるかもしれませんね。

年をとったらこれくらい元気でありたいと
思います。

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