田根剛:建築家の嫁や子供、年収について。経歴にJリーグ関係が!

田根剛

新国立競技場のデザインが応募されたときは
さまざまな斬新なデザインのものがでてきて
このままだと

競技場は一体どんないろものになってしまうんだろうかと
いろいろ思った記憶がありますね。

そのなかには古墳をイメージした「古墳スタジアム」といったものもあったりして
大きく取り上げられることにもなったのですが

それをデザインしたのが建築家の田根剛さんでした。

出身地は東京都杉並区であり
生年月日は1979年9月14日になります。

建築家である田根さんではあるのですが
他の建築家とはまた違った変わった経歴が
あったりします。

千葉の東海大学浦安高校に通っていたのですが
同時にジェフユナイテッド市原のユースチームに所属する
サッカー選手でもありました。

阿部勇樹さんや佐藤寿人さんといった元日本代表選手とチームメイトであり
将来を期待されていたのですが

怪我をしたことによりJリーガーへの道は
断念してしまうことになります。

実力のあるチームメイトのことを間近にみていたこともあって
怪我がなかったとしても
実力差をかんじたことにより
どこかでやめていたとは思いますが。

高校を卒業した後は系列高校である
東海大学に進学する人が多いのですが

田根さんは都会生まれのせいなのか
大自然にあこがれて

北海道東海大学芸術工学部建築学科に進学することに
なりました。

在学中にはスウェーデンのHDKとシャルマス工科大学というところに
留学した経験も持ち

卒業した後はデンマークに渡ることになります。

そしてデンマーク王立芸術アカデミー客員研究員という立場になって
後にデンマークやイギリスの設計事務所で働くことになります。

2006年には
パリに共同で会社を設立して
そこを拠点にして国際的に建築で活動することになり

26歳という若さで国際コンペ「エストニア国立博物館」で最優秀賞授賞を
果たしたことで国際的な注目を浴びるまでになりました。

日本でも国立競技場の案を出す以外にも活動はしていて

指揮者の小澤征爾の舞台装置をデザインしたりと
国内でも多くの人に知られる存在となっています。

→川上麻衣子さんの両親はインテリアデザイナーとして有名だった!

家族

田根さんは基本的には家族の存在について
何もいっていません。

いるいないについてもですね。

結婚指輪をはめていたりもしていないこともあり
独身の可能性が高いといえます。

嫁子供はなしというところでしょう。

ただフランスだと結婚せずに
事実婚状態の女性がいたりすることが普通にあったりするので
もしかしたらということも考えられはします^^

年収について

田根さんの年齢で建築家となると
一般平均年収600万円というところになるでしょう。

それプラス能力にあわせてプラスされたりする世界ではあったりするみたいですね。

とはいってもそれは日本の話であり
田根さんは芸術の都フランスを拠点に活動する
国際的建築家であります。

フランスは建築などの芸術関係の評価というのは日本とはケタ違いにすごく
ギャラの面でもそれは同じです。

そこで600万円ちょいということは考えられませんね。

1000万円は軽く超えていて
億にちかいんじゃないかと予想できるくらいです。

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