床嶋佳子は夫なく独身で認知症の母親の介護を。父親らと若い頃からがんばった

床嶋佳子
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女優としてのイメージが強い彼女でありますが
実はもともとはバレリーナとして大活躍しており
お父様とお母様も彼女のために
自らの生活を変えてまで応援していたといいます。

家族一丸となって
今現在の床嶋佳子さんをつくりあげたと
いってもいいですね。

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家族

床嶋さんは6歳という幼い頃からバレエを始めることになり
ブルガリアのヴァルナ国際バレエコンクール・ジュニアの部に
13歳で出場するまでになりました。

19歳の時には松山バレエ団に入団して後に小川亜矢子バレエスタジオに移籍して
います。

1986年には全日本バレエコンクールで文部大臣賞を
受賞するなどバレエの世界では
彼女の名を知らぬものがいないくらいになっていきます。

バレエというのは
お金がかかりそうなイメージがありますが
かといって実家はお金持ちとか
そういったことはないそうです。

お父様は公務員をしていた堅実な方でありますが
彼女がバレエに打ち込めるように
趣味のゴルフをやめて学費を工面していました。

お母様は床嶋さんのバレエの学校の送り迎えを担当しており
そのおかげで練習もしっかり出来たといいますね。

若い頃にご両親がしっかりと支えてくれたために
バレエの世界で躍進できたといえます。

ちなみにお母様は60歳を超えてから
フィギュアスケートを始めたりと
年齢の割には好奇心が旺盛なところがありましたね。

こういうお母様から生まれたために
今の床嶋さんの女優としての人生があるともいえますね。

ただ、残念なことにお母様は認知症にかかってしまい
そのために介護を床嶋さんがするようになりました。

桂小金治さんは認知症になっていた!

元気だったお母様のことをかんがえると
今の状態は受け入れたくないものかもしれませんが
それでも日々介護をがんばりながら
仕事にも打ち込んでおられます。

床嶋さんがこういった生活ができるのには
彼女が結婚せずに独身でいることもおおきいかもしれません。

若い頃の彼女はバレエをしていたこともあり
年齢の割にはとても凛としていて大人びた魅力がありましたが
逆に男性は近づきにくかったかもしれません。

知り合いにバレエの講師をしている人がいたりしますが
独身だというのはバレエに関係があるのかななんてことも
考えてしまいます。

まあ関係ないでしょうけど^^

今でも劣化をあまり感じさせないくらいに
おきれいでありますが

もしかしたらいい話がくるということも
あるかもしれません。

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