稲村奎太をwikiる!経歴や兄の存在について。出身中学高校。スノーボードの逸材

稲村奎太

2018年に韓国で開催される
平昌冬季五輪では

スノーボードのパラレル回転が除外されることになるのですが
しかしその代わりに

ビッグエアーが新種目として
開催されることが決まりました。

この分野で日本人ですと
角野友基選手が金メダルの期待がかかっているわけですが
新しい風としてその名前をとどろかせているのが

五輪出場を狙う稲村奎太選手になります。

堀川大地さんはスピードスケートの逸材!

生年月日は1997年3月9日と若く
出身地は愛知県となっています。

身長は161cmで体重は61kg。

出身中学校は
愛知県丹羽郡扶桑町立扶桑中学校というところになり

高校は名前は出ていないのですが
公立の普通科に在籍していたといいます。

愛知県ですと北海道なんかとは違い
冬のスポーツが盛んなところではありませんので

高校の部活でがんばるということは
しにくいのでしょう。

高校を卒業したあとはスノーボードに専念するために
大学進学はしないことに決めました。

ちなみのこの若き天才の実績を見てみますと

2016 Air&Style 北京 15位
2015 Air&Style インスブルック 16位
2014 Air&Style 北京 6位
2014 TTR3☆ the 2014 völkl world rookie 優勝
2014 Billabong Attack presented by Xperia 優勝
2014 THE SLOPE 2位
2014 SNOW WAVE 2014 3位
2014 TOYOTA BIG AIR 2014 17位
2014 TTR5☆ NANSHAN OPEN in china 4位

このような輝かしい経歴を
もっていたりします。

英語ばっかでスノーボードの大会に詳しくない人には
なんのこっちゃわからないかもしれませんが
順位を見てみるとすごいというのは
単純にわかるかと思います^^

ここ最近はアメリカでのジャンプの練習中に
失敗してしまって膝付近をいためるというアクシデントに
見舞われてしまったりもしたのですが

病院に通ってしっかりと体を休めているので
完全復活もそんなに遠いことではないかと思います。

家族

こういった逸材は父親や母親、または兄弟が
同じ競技をしていたりすることが多いのですが

稲村さんも例外ではなかったりしますね。

お兄さんの稲村樹(いなむらたつき)さん
同じスノーボーダーであり、

ナショナルチームにも所属しているトップライダーで
あります。

お兄さんが先にはじめていて
それをみて奎太さんもスノーボードの世界に

飛び込んでいます。

優秀な兄といういい見本がすぐそばにいたことで
奎太さんの実力もここまであがってきたといって
いいと思います。

スノボの世界ではワイドショーに取り上げられたりした
國母和宏さんの存在が有名であり

またソチオリンピックでスノーボード男子スロープスタイル8位入賞の角野友基さんが
一般的にはまあまあ知られた存在なのですが

奎太さんは過去には角野友基さんと同じ大会に出場して
優勝したこともありますので

オリンピックでは奎太さんが評価を逆転させるということも
あるかもしれません。

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