井山裕太は中卒学歴で大学いかず。元嫁室田伊緒と離婚の原因はなにか?

井山裕太

羽生善治名人が将棋界で初の7タイトルをとったときは
とても話題になりました。

その七大タイトルの数々の最年少記録保持者となっているのは
井山裕太さんですね。

元奥様も同じ棋士であり
かわいいと評判の方でしたが
離婚してしまっていたりします。

画像引用:https://ssl.nihonkiin.or.jp/meijin34_talklive/report_2.html

井山さんは、生年月日は1989年5月24日であり
出身地は大阪府東大阪市であります。

将棋に興味を持ったのは
5歳のときにお父様が囲碁のゲームソフトを勝ってきたことで
それをしているうちにのめりこんだといいます。

実は祖父がアマチュア高段者だったこともあり
みるみる実力をつけることになり

半年で5級となりさらに半年で3級まで
いくことになりました。

ちなみにこのときはまだ小学校入学前だったといいます。

石井邦生九段に弟子入りしてさらに腕に磨きをかけていくことになり
東大阪市立孔舎衙東小学校2年、3年の時には

少年少女囲碁大会全国大会で2年連続優勝を果たすなど
若くしてというか幼くして

実績を積み上げまくることになりました。

東大阪市立孔舎衙中学校1年生の時にははやくもプロ入り。
この年には二段まで上ることになります。

囲碁という頭を使うゲームで超人的な力を発揮した井山さんですから
かなり高学歴でいい大学に進学していたかとおもいきや
実は中学卒業が最終学歴で

高校にも進学せずにこの世界で
やっていくことになりました。

囲碁の世界の問題としては
頭がいいのにプロになるために中学までしか卒業せずに
学歴の必要な会社に就職も出来ず

才能を発揮できる仕事につけず
人生を棒に振ってしまうということがいわれたりしてるのですが
これだけの才能を持っている井山さんには

学歴とか就職何かはぜんぜん
関係ないといえます。

棋聖、名人、本因坊、王座、天元、碁聖
といったタイトルを取ることになり

2016年には27歳で十段位に挑戦することになりますが
見事に勝利して

囲碁界史上初の7大タイトル全制覇を成し遂げて
大きく取り上げられることになります。

室田伊緒と離婚

2012年2月20日には同じ年齢の
将棋女流棋士、室田伊緒さんと結婚することになります。

美人過ぎる女流棋士として名高い彼女と
井山さんの結婚は当時はかなり話題になりましたね。

びっくりすることに2人は
同じ1989年5月24日生まれ、

つまり同年同月同日生まれであったりしました。

しかし私生活は囲碁の世界のようにはうまくいかずに
2016年1月25日に離婚となってしまいました。

100手先を読むといわれるくらいである井山さんと
室田さんがなぜ夫婦生活は読めなかったのか・・・

とても気になるところです。

離婚理由は一応多忙によるすれ違いだと
一般的には言われています。

それは結婚するときからそうなるとわかっていたような
感じもするのですが・・・

井山さんは7冠という偉業に挑戦することになり
室田さんは将棋以外にも出身地である

愛知県春日井市広報大使をしたりといろいろやっていて
離婚したことでさらに活動範囲がひろがったような
感じがします。

おそらく離婚は前向きなものであり
次のステージに進むためには
必然なものだったんじゃないかと思いますね。

お子さんもいませんでしたので
それほど悪影響とかいったものもなさそうですし
かえってよかったんじゃないかとそう考えられます。

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