林真理子の実家の母。夫東郷順は会社をリストラ?娘の学校は青山学院か?

林真理子

林真理子さんといえば
直木賞を受賞した凄腕作家というイメージがありますが

エッセイといったものもとてもおもしろく
歯に布きせぬいいかたは多くの賛同者を
集めたりしています。

彼女の家族や実家といったものは
どのようになっているのでしょうか。

画像引用:http://girlschannel.net/topics/685191/

生年月日は1954年4月1日であり
出身地は山梨県山梨市という
地方都市になります。

高校は山梨県立日川高等学校という
文武両道の高校であり
野球部は甲子園に出場したりして

強豪高校として知られています。

大学は日本大学藝術学部文芸学科を卒業し
その後はコピーライターをして

1982年に初めて出版したエッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう」
大ベストセラーとなりました。

86年に「最終便に間に合えば」「京都まで」
直木賞を受賞し

今では直木賞の選考委員、講談社エッセイ賞、吉川英治文学賞、中央公論文芸賞、
毎日出版文化賞選考委員としても活躍なさっています。

作家をしていた野坂昭如さんは介護生活をしていた

実家

真理子さんのご実家は山梨県にある
書店になります。

山梨市駅のそばにあった商店街のなかに
実家はあり

子供の頃から大量の本に
向き合うことができる環境にありました。

地方の書店というとちいさくて
品揃えもそれほどではないような感じもするのですが

宗教学者である中沢新一さんといった有名人は
実家が近いこともあって彼女の実家の書店に
よく通っていたといいますから

結構大量の本を預かっていたのだろうと
想像できます。

今では駅前は再開発もあってガラリとかわってしまっていて
書店もなくなってしまっているようです。

家族

1990年の36歳のときに
お見合い結婚でサラリーマンであった東郷順さん
結婚することになります。

ちなみにこのときはすでに真理子さんは直木賞受賞作家となっていましたが
順さんは彼女のことをよく知らなかったといいます。

順さん自身も実はかなりすごい人であり
一橋大学を卒業後は

千代田化工建設という大企業に就職なさっています。
自身がすごかったので他のすごい人には
あまり関心がなかったのかもしれません^^

ただリストラにあって
ヒモ夫といわれる状態になってしまっています。

とはいっても真理子さんのエッセイにたびたび登場する家族は
女は夫につくすということが書いてあり

真理子さんも例にたがわず旦那さんに
しっかりと貢いでおられるようです^^

真理子さんは今では豪邸である自宅に事務所を構えていて
有限会社林真理子企画事務所代表取締役となり

さらには別荘もありますので
旦那さんが無職であっても
何も困ることはないように思います。

2人の間には娘さんが生まれていますが
1999年2月に誕生していて

当時の真理子さんは44歳で高齢出産でした。

ちなみに出産方法は体外受精であったといいます。

お互いに高齢ということになれば
出産も難しいでしょうから

こういう方法を取ったのでしょうね。

この娘さんは黒木瞳さんの娘さんとおなじ学校に通っているといわれていますので
そうなると青山学院中等部、高等学校ということになってきます。

亡くなってしまわれた川島なお美さんは過去に
青山学院大学の二部に通っていたことがあり
真理子さんはそのことについて

夜間に通っていたのに青山学院卒業生ぶるな
みたいな感じのことをおっしゃっていたことがありますが

娘さんが通う学校を馬鹿にされたような
気分になったのかもしれません。

ただ2人は仲がよく
葬儀では弔辞を読んでいらっしゃったりするので
なんでもいいあえるくらい親密だったといえます。

真理子さんのお母様は2016年時点で100歳になり
今も山梨県で過ごされているようですが
介護が必要なために

たびたび真理子さんは実家に通っているといいます。

お母様は実はかなり勉強が好きだったようですが
しかし昔の女性は勉強をすることをよしとされない文化なんかもあって
勉強させてもらえなかったようですね。

本屋を営んでいたのは
それが原因だったのでしょうか。

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