高田敏江の夫は相場均で子供は?金八先生の母親として出演

高田敏江

80歳を超えた今現在でも
ドラマや映画に出演して活躍し

朗読劇といったことも積極的に行っている
高田敏江さん

こういう方がいるおかげで
日本のテレビ作品なんかは
しっかりと存在できるんじゃないかと
思えます。

画像引用:http://yoshiaki-watanabe.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/16-e740.html

金八先生の校長役の赤木春恵さんが認知症に・・・
 
生年月日は1935年3月3日であり
出身地は群馬県前橋市となります。

学歴は
群馬大学教育学部附属中学校、群馬県立前橋女子高等学校卒業、
日本社会事業大学中退というように
なっています。

この大学は福祉関係にとても力をいれていて
福祉専門大学の最高峰「福祉の東大」とまでいわれるほどですが
彼女は卒業はしていませんね。

1954年には高倉健さんや千葉真一さんといった方々を輩出している
東映ニューフェイスの第1期生となりますが

のちには劇団民藝に入団しています。

多くの作品で脇役として活動し
母親役や祖母役といったものを多く
演じることになりました。

金八先生

3年B組金八先生の第1シリーズに出演していた彼女は
宮沢志津子役を演じることになります。

この役は鶴見辰吾さんが演じていた
宮沢保のお母様ということになるのですが

息子はまじめで成績優秀でありながら
杉田かおるさんが演じる浅井雪乃
中学生の身でありながら妊娠させてしまうということになり

そんな子供と接するという
なんとも難しい役であったと思いますが

それを見事に演じて
宮沢志津子として多くの方に知られることになりました。

主役が目立つのは当然として
それをしっかり支える脇役があってこその
主役であるということを

彼女はしっかりと分からせてくれているといえます。

家族

そんな彼女の旦那さんは
相場均さんという人になります。

この方は心理学者をしていて
専門は臨床心理学、精神病理学といったものでした。

他にも元早稲田大学教授。元コロンビア大学教授、医学博士といった
肩書きを持つすごい人ですね。

早稲田大学文学部心理学科卒業という学歴を持ち
高田さんより10歳年上でした。

林真理子さんの夫はすごい人でヒモ!

残念ながら1976年9月3日に
心不全で亡くなってしまっています。

51歳という早すぎるものでした。

金八先生での彼女は見ていないということに
なるんですね。

旦那さんが亡くなって間もない時期に
ああいう演技ができた彼女は
なんと強い女性なのでしょうか。

2人の間には息子さんがいらっしゃるそうですが
何をしているかといったことは
公表されていません。

普通にサラリーマンをしていると
見ていいのかなって思います。

旦那さんが高学歴で社会的地位の高い仕事についていたので
息子さんもそういう感じになっているんじゃないかと
思われます。

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