岩本恭生の嫁が手術失敗で脳腫瘍?子供の学校のため再婚?母親は脳梗塞で介護生活とも。

岩本恭生
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1989年にフジテレビ「ものまね王座決定戦」に出演して
布施明のものまねをし「霧の摩周湖」を歌ったことで
優勝してその知名度をぐんぐんとあげていった

岩本恭生さん

2000年にはいると家族にいろいろと災難が降りかかって
仕事はあまり出来ない状態になりました。

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嫁が脳腫瘍で介護生活

高橋里華さんは義父母をダブル介護していた

結婚した奥様の名前は恵美さんという
一般人の方でした。

2人の間には長女、長男と2人のお子さんが生まれることになり
楽しい夫婦生活がいつまでも続くはずでしたが
残念ながら奥様が体調不良に陥り

診察した結果脳腫瘍であることが判明しました。

2008年6月に症状が分かり
翌月には腫瘍の摘出手術を行うことになります。

成功すればまた元のように生活ができるはずだったのですが
担当した医師が手術のうまい人ではなくて

あろうことか失敗してしまいます。

全摘出することができずに
1㎝くらい腫瘍が残ってしまったんですね。

手術自体がとても難しいものであり
11時間もの時間をかけておこなわれることになったのですが
失敗により奥様は言葉もしっかり話すことが出来なくなり

舌が円錐状に固まったりと
さまざまな症状が出てきてしまうことになります。

医師は手術したあと病状について岩本さんにしっかりと説明することをせずに
はぐらかすことが多くなり

岩本さんの怒りもピークに達するようになります。

芸能人という仕事をしていたこともあり
怒りを抑え続けることになりますが

普通の人であったら
人目もはばからず怒鳴りつけていただろうとも
おっしゃっています。

その後は知り合いの紹介により
有名な脳外科医の人に見ていただいたらしいのですが

その人が見た限りでは
ありえないようなへたくそな手術をされていたといいますね。

切羽詰っているときですと
手術のうまい先生を探すところまでなかなか手が回りにくいので
医者をしている人にはしっかりとしてほしいと思います。

体にあらゆる障害が残ってしまった奥様は
一人で歩いたりご飯を普通に食べたりということができず

介護なしでは生きていけない状態にまでなってしまい
しかし岩本さんが仕事をセーブして

しっかりと世話をしてくれたために
とても感謝していたとおっしゃっていました。

体調がおかしくなったのは2007年くらいからだったらしいのですが
そのときはまさか脳腫瘍とは夢にもおもわずに
更年期障害がやってきたかなくらいにおもっていたらしいのですが

そういうこともあり
自分のやってきたことをとても後悔して
それゆえに介護を懸命にやったというところもあるでしょう。

お子さんたちはまだ成人してない子供であり
介護は本当に大変であったと思います。

半身麻痺になりながらも岩本さんのおかげで
それないの生活が出来ていた奥様ですが

2014年2月9日には肺炎のために
北海道札幌市の病院でお亡くなりになってしまいます。

岩本さんは東京で仕事をしていたこともあり
最後を看取ることは残念ながらできずに終わりました。

最後のほうの奥様は食事もできなくなって
点滴で過ごす日々がつづき
大変だったみたいですね。

あともう少し早く奥様の病状にきづいていれば・・・
ちゃんとした医者に見せていれば・・・

いろいろと思うことはあるかもしれませんが
最後に介護をしたことにより

夫婦の絆はそれまで以上に強くなったとは
思います。

母親の介護

奥様は障害のためにとても大変なことになりましたが
今度はお母様が介護が必要な状況になってしまいます。

お母様は脳梗塞にかかってしまうことになったんですが
この病気にかかると手術のあとも半身麻痺といった症状が
残ってしまうことになります。

障害があるのと同様ですね。

今までは奥様の介護がとても大変であって
それゆえに介護の大変さというものを
身にしみてわかっている岩本さんとそのお子さんたち。

お母様を老人ホームに預けることを考えることになりますが
しかしお母様は自宅介護を希望することになります。

老人ホームに預けるということを
家族をないがしろにしているととらえる声は
かなり多くありますが

私的にはプロの介護師のいる施設に預けたほうが
安心じゃないのかと思うところがあります。

ただお母様からしたら
知らない人間ばかりのところに

体が不自由な身であずけられるのは
心細くもあり素直に受け入れることもなかなかできないでしょう。

効率の面を考えれば施設なのですが
人間は心というものがありますので

効率面ばかり考えるのは
ちょっとというところがあります。

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