毬谷友子がいいともで放送禁止用語で病気疑惑も。父親と母親もすごい人

毬谷友子

非常に厳しいといわれている
宝塚音楽学校を首席で卒業したという偉業を持っている
毬谷友子さん

しかしその反面病気であるとかいった
疑惑なんかも出ていたりします。

なぜでしょうか。

画像引用:http://kangekiyoho.blog.jp/archives/51883316.html

生年月日は1960年3月25日であり出身地は東京都港区。

幼稚園から高校までは四谷雙葉学園という
女子高のなかで偏差値の高い学校に通っていました。

普通だったらここから東京大学や私立の難関大学に進学したりしますが
彼女は宝塚音楽学校を受験して入学することになりました。

エリート学校に通っていただけのことはあり
音楽学校の卒業試験で過去最高の99点をたたき出して
首席で卒業となり

宝塚歌劇団に66期生として入団を果たすことになります。

雪組に所属して5年間の活動の後に退団することになり
その後は舞台やタレント活動をしていくことになります。

元宝塚の和央ようかさんは国際結婚していた!

笑っていいともでの不祥事

2009年3月4日に「笑っていいとも!」のテレフォンショッキング
ゲスト出演することになったのですが
こともあろうか放送禁止用語を話してしまい

加藤綾子アナウンサーが番組内で謝罪するということがありました。

放送禁止用語と聞くと、下ネタをいっていたのかと思ってしまいますが
こういった用語は多岐に渡っており
精神的なものや体に関するものなんかでも多くの禁止用語があります。

毬谷さんが言ってしまったのは「キチガイ」という単語になりますが
この言葉は普段の会話では普通にしゃべってしまったりするものです。

まさか放送禁止用語だということは彼女も気づかなかったようであり
言ってしまった後に気づいたということで
悪気があったというものではありませんでした。

この発言は多くの批判を受けることになってしまって
大変だったみたいですね。

病気扱いもされたりしましたが
まあ精神疾患系の禁止用語をいってしまったので
反論もしにくいかもしれません。

テレビに出る人は何が不適切な発言であるかということを
細かく意識しないといけませんので
本当に大変な職業であるかとおもいます。

ちなみにそのほかのことでも実は病気扱いされていたということが
あったりします。

過去に飼っている犬の面倒を見てもらうために
家政婦の人を雇うことになったのですが
この人が曲者であり

言葉巧みに彼女を操って洗脳してしまったみたいです。

家政婦と主人という垣根を取っ払ってしまうくらいにつながりを深めていって
最後には毬谷さんの金品や高価なものを盗んでしまったのです。

これは毬谷さんが完全に被害者といえるのですが
洗脳されていたそのさまが病気だと
いわれることになってしまったんですね。

実家の両親

お父様の矢代静一さんは劇作家をしていて
文学座などで大活躍していました。

岸田國士戯曲賞で佳作を取ったりした大物で
後にはお父様の作品で毬谷さんが出演したこともありました。

お父様は実は宝塚男役の大ファンとしてしられていて
後に結婚した女優の山本和子さん(毬谷さんのお母様)に対しては
「若き日の八千草薫そっくりだった容姿に惚れ」たと語っていたりします。

お姉さまの矢代朝子さんも女優をしており
従妹のえまおゆうさんは宝塚歌劇団卒業生で元雪組男役トップスターだったりと
完全なる舞台一族といえる状態です。

お父様は娘さんと姪が歌劇団在団中には
助言なんかも多々おこなっており
積極的にサポートしていたといいますね。

毬谷さんが宝塚で活躍できたのには
お父様の存在があったからかもしれません。

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