大槻義彦が卑怯で中途半端と話題に。STAP細胞に意見も!娘や息子、嫁について

大槻義彦
スポンサーリンク

今では政治関係のネタが多い
「ビートたけしのTVタックル」ですが
過去には超常現象スペシャルといったこともしていて
そこでUFOを否定しまくっていたのが
早稲田大学教授であった大槻義彦教授になります。

今現在はテレビ出演の機会はめっきり減ったものの
ブログでいろいろと語っていたりして
大槻節は衰えることを知らないようです。

スポンサーリンク

画像引用:http://ent2.excite.co.jp/cinema/special/prophecy/talk.html

卑怯で中途半端といわれ

大槻義彦教授が輝いていたのは
TVタックルでの韮澤潤一郎さんとのUFOバトルとも言えるところがあります。

韮澤さんはなんと小学生のときにUFOを見たらしく
そこからUFO研究に乗り出して
UFO、超常現象研究家を名乗るまでになりました。

TVタックルでは大槻さんとUFOがいるいないということを
討論して爆笑を起こしていました。

UFOとか超常現象とか
科学的でないことは徹底的に否定していた彼が
実はUFOがあることを信じていたという暴露話が出たりしました。

テレビ朝日のオカルト番組に出演していたときに
オカルトや超常現象を研究している山口敏太郎さんがゲスト出演して共演したのですが
ここでなんと大槻さんはUFOを認める発言をしていて
それがカットされたところを山口さんが目の当たりにして
J-waveラジオ「Hello World」でそのことを暴露してしまったのです。

このラジオ番組自体はCMか曲紹介をしていたのですが
ユーストリームでも生配信をしていて
ラジオの中断とかいったものに関係なく配信されていたために
そこでしゃべってしまったんですね。

暴露というよりは失言といったほうが
いいのでしょうか。

過去にUFOを否定していた人が
実は肯定派だったと思われるようになったためか

テレビに出るために否定派の振りをして卑怯
自分の主張を押し通せない中途半端な人間と

思われることになったようです。

まあ年月がたてば成長などにより考えが変わるということは
ありますので
卑怯とか中途半端とか言い切ることはできないのですが・・・

STAP細胞

小保方晴子さんが注目されることになった
STAP細胞の一連の騒動について
大槻教授が言及していたりします。

笹井芳樹さんが亡くなったこともあったりした背景に
マスコミの過剰なバッシングがあったと
教授が批判的な立場を取っていたんですね。

世間の注目を集めるのがマスコミの仕事みたいになっていて
そのためにこれでもかと叩くことがよくあり
相手を社会的に抹殺してしまうということはよくあったりして

理工系の教育を重視する大槻教授からみたら
この騒動は理工系技術者を萎縮させてしまって
日本の将来が危ういとうつったのかもしれません。

家族

伊藤英明さんの妹はすごかった!

大槻さんのお子さんは2人いるのですが
父親譲りかといえるくらいのかしこであります。

長男の大槻東巳(おおつきとうみ)さんは理論物理学者をしていて
上智大学理工学部物理学科教授という立場にもいます。

東京大学理科I類入学、理学部物理学科卒業という学歴を持っていて
エリート街道まっしぐらといえます。

長女の大槻奈那さんはお兄様やお父様と違い
文系であり経済系の道に進むことになり
名古屋商科大学経済学教授という地位につくことになりました。

大学は東京大学経済学部となったのですが
過去にお父様が裏口入学についてTVタックルで討論したときに
そういったものはないという立場に立ったのですが

奈那さんが滑り止めの早稲田大学政治経済学部に落ちたために
コネや裏口入学はないという考えにいたったというようなことを
おっしゃっていました。

当時早稲田大学教授だったから
コネがあるなら受かっただろうということですね。

まあ東大には受かったために
そういうところをつっこまれていましたが^^

こういうかしこの子供を産んだお母様、
大槻教授にとっての奥様はどういう人かは気になるところですが
名前といったものは出てきません。

一般人なのでしょうが
学生時代とかに知り合った方なのかなと
予想しますね。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る